昔の女の人って、クレンジングはどうしてたんだろう・・・なんてことを、ふとお風呂場で考えてしまいました。
今日は風邪で大人しくしていたので、毛布にくるまりながら宮部みゆきの『霊験お初』シリーズを読んでいたのです。
江戸時代のお化粧と言えば、白粉だとは思うのですが。
当然、クレンジング剤なんてものは無かったわけで。
聞きかじった所によると、まだ石けんも使われていなかったようなので。
・・・水洗いだけ?
それでちゃんと落ちるのかな~なんてことを考えてしまいました。
さて、石けんシャンプーの試供品が切れてしまったので、以前使っていたエッセンシャルに戻ったわけなんですが。
コンディショナーを流した時点で、排水溝の髪の毛に白いものが、いっぱい付着しているのを見てゾッとしました。
以前から感じていたのですが、合成シャンプーを使うと、排水溝付近に大量にカスが溜まるのです。
シャンプーが小さな玉に固まったものとか、髪の毛に白いものが張り付いたり。
これは石けんシャンプーでは見られない現象なので、合成シャンプーの「髪の毛への残留のしやすさ」を表しているようで複雑な気分。
どっちにしても排水溝の掃除の手間がかかるのは少し嫌かも。(--;)
今日は、お風呂の中でオリーブオイル・マッサージ→プレサのシートマスク→乳液というスキンケアを行ないました。
少し前までコラージュ化粧品のスキンケアを使っていたのですが、乳液だけ残っているので、こんな風にスペシャル・ケアに使っています。
5月に入ってから使っているスキンケアは、EQコスメティクス のゲル。
肌荒れを起こしている時は、化粧水だと染みやすいのですが、これだと肌への刺激があんまり無いし。
これ1つで済むので、忙しい朝なんかは便利だと思います。
ただ、次から次へと試してみたいスキンケアが見つかるので困ってます。(笑)
新しい化粧品は最低3ヶ月は使うべし、ということは分かっているのですが。
今、目をつけているのはネオナチュラルの@SLOWコスメ で売られている、「私の部屋 へちまローション」と「リマナチュラル 美容液」、そして「ネオナチュラル 馬油」です。
この順番で使ってみたい。
お金がかかるんで、当分は無理だと思うけど。
社会人になったら「朝→エモルションズゲル」「夜→へちま水・美容液・馬油」のスキンケアを試してみたいなーと思う今日この頃。
今から散財の予定を立ててます。(^^;)
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季節の変わり目は体調を崩しやすい、と言いますが。
特に気候の変動が激しい松本では当てはまる言葉だと思います。
今日1日、風邪で引き篭もっておりました。
ちくしょー。1日分のバイト代が。
なるべく薬に頼らないよう、温かくしてシッカリ食べてジッとしてました。
まだ食欲が無くなるほどじゃないので。
時々襲ってくる頭痛に耐えて。
おかげで喉の痛みは楽になりましたが、少し鼻かぜ気味です。
明日・明後日はゼミがあるから、体調も治しておきたいんだけどな~。
まあ、今夜は早く寝ようかな。