昨日、川沿いの道を自転車で走っていたら、「ホォ~ホケキョッ」というエコーがかかった声が聞こえました。
なんだか新鮮な驚きを覚えつつ、辺りを見回し。
続けて声が聞こえてこなかったので、気のせいかな?と思いつつ再び前を向いて走り出したら。
またしても「ホォ~ホケキョッ」と綺麗な澄んだ声が聞こえました。
へぇ~桜はまだだけど、やっぱりもう春なんだな~。
そう思うと、ただそれだけで心が弾んだりワクワクするのです。
ふと「そう言えば私、ウグイスの声を聞いたの、コレが初めてだったんじゃ?」と気づきました。
だからこそ、最初のウグイスの第一声を聞いたとき、あんなにも驚いて感動したのか~と妙に納得。
初めて聞いたウグイスの声は、TVで聞くよりもずっと綺麗で大きくて、よく響く澄んだ声でした。
しかし、いくら春が訪れていようと。
寒冷地松本では、朝晩の冷え込みが尋常ではありません。
「寒いと熟睡できない」という事実に初めて気づきました。(爆)
コレは暑くても言えることなんですけどね。
ただ単に私の眠りが浅かったからなのか、今日の新聞配達の人が乱暴だったのか。
午前3時。朝刊がポストに入れられる音で目が覚めました。
なんつーか・・・「新聞を無理矢理つっこんだうえにドアノブをガチャガチャいじっていった」ぐらいの大きな音に感じたわけです。
その後も、上の階の住人が、深夜に足音荒く部屋に出たり入ったり歩き回る音(いつものことですが)や自分の携帯のメール受信音、更には隣の部屋の洗濯機の音なんかで目が覚めたりしてました。
・・・敵が忍び込んで来た時には気配を察知できたりして、便利なんだろうけど。
更に最近は、引越しの時期なので人の動き回る音が多く聞かれます。
私のアパートは築3年目(つまり私が入居した時は新築アパートだったわけです)。そして2年契約なのですが、たまに1年目で引越したりする人が居ます。左隣の部屋の人なんか、今年の夏休みに引っ越してきたし。
恐らく、大家さんとの交渉+違約金で1年目でも引越しが可能になるのでしょう。
ただ、どんな大家さんでも交渉に乗ってくれないのがコノ時期。
卒業や退去が決まっている学生は、今週中に引っ越してくれ、と言われます。
新しくアパートに入る人たちが、部屋を見に来れないからです。
「来週にしてください」と言っても拒否されます。
これはTNさんのお兄さんの事例なんですけどね。
3月いっぱいの家賃を払っているんだから、学生に3月末日まで残っている権利はあると、単純に私は思うのですが。
なんでも「来週になると土日は4月に食い込むから、残るんだったら4月分の家賃も払ってもらう」と言われたらしいです。
そして「今週中、しかも平日に引っ越してくれ」と言われたらしく。
・・・まぁ土日はアパートの下見に来る人が多い、ってことでしょうけど。
「大学生の春休みは暇だ」てことを知り抜いているから、不動産屋や大家は平日に引っ越せ、なんてことを言うんでしょうけど。
だったら家賃、週割りにして最終週の分は値引きしろよなー、と考えてしまう。
修学旅行生相手にあこぎな商売をする京都の売店のオッチャン&オバチャンのように、学生相手にたかる大家、なんてもの居るから気をつけないとなー。