早速、戦国無双2をプレイしてきました。ので、こっから感想&ネタバレ&マニアっぽい日記です。
そんなにアクションが苦手でないので、難易度はノーマルで。武器の使いやすさ&キャラクターの好みを考え、お市ちゃんを選びました。
前作ではガキっぽく「おにぃさま~!」なんて言ってた彼女ですが。
今回は少し大人っぽくなって、多少なりとも信長との血のつながりを感じさせるキャラになってました。
でも武器は剣玉。(笑)
始まりのムービーは、お市が浅井長政に膝枕している所。
おいおい。いきなりラブラブ全開かよ。しかも長政、金髪美形だし。(^^;)
この2人。すんげーラブラブなんですよ。ええ。
戦場でさえラブラブで歯の浮くような会話を交わしてまして。
プレイしながら「ぐへぇ~・・」と変に疲れてしまいます。
なんとゆーか、血なまぐさい戦場でバッサバッサと人を切り捨てたはずなのに、終わってみたら昼の連ドラを見た後のような精神的疲労が・・・。
まあ、でも最後は切ないラブストーリーで終わったんで、「ほぉぉ~・・・なるほど~」みたいに感心してしまいました。
やはり良い出来ですね、今回も。
前作よりも攻撃の種類も増えたし、映像も綺麗。無双乱舞の爽快感、パワーアップしてるし。
ん~・・・さすがだKoei。
その後、真田雪村と明智光秀も1シーンずつプレイ。
どっちもあんまり、好きじゃないんですけどね。性格とか武器とか。
プレイしていて、熱血男:真田が何か熱くてクサいセリフを吐いたんですが。
「人前で・・・恥ずかしい奴等だな。」と突っ込んだ石田光成には好感が持てそうな気がしました。(笑)
しかし、どちらかというと『戦国無双』より『三国無双』派の私。
実は来月発売の『三国無双4エンパイア』のが楽しみだったりする。(^^;)
ま、戦国では気に入ったキャラだけプレイして、後は全部TNさんに任せますよ。ええ。
こういう時、2人の嗜好が違うとキャラの取り合いにならないので楽です。
とりあえず濃姫と雑賀孫一は私のもんだな。(爆)
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メールによると、昨夜TNさんはトロを食べたそうです。
「いいもん食べてるねぇ。私は簡単で貧しい食生活ですよ。」とヒネたメールを返信したら。
「そんなでもないよ。半額のトロだし。」と返事が。
・・・海辺に住んでるから、美味い魚が簡単に手に入るってだけでもありがたいと思え。
信州じゃ、新鮮な刺身って馬か鶏ぐらいしか手に入らないんだよ。つまり獣肉ね。
TN「あー、確かに。しかも高いんだよね。」
そして最近は鶏インフルエンザが流行ってるから、鶏の刺身すら手に入りにくいやぃ。
馬刺しは元々、ちょっと高値だしな。
しかし大学に入って知ったのですが、鶏を刺身で食べる人って意外と少ないんですね。
鶏のササミに熱湯をまわしかけて霜降り状にしたものは、居酒屋などで「鶏わさ」として食べられることもあるようですが。
私の家では、新鮮な信州地鶏が手に入ったのでササミを生で食べてました。
ここしばらく食べてないのですが、大好物なんですよ。美味かったなー・・・。(遠い目)
それにしても、海辺に住んでいる人は必ず魚介類が好きか、と言うとそうでもないようで。
海辺に住んでるくせに刺身はレンジでチンしてからじゃないと食べれない、という人も居たりします。
ちなみにTNさんは、魚は平気ですが貝は苦手だそうで。海苔の佃煮に入っているアサリ以外は食べないようです。
海苔の佃煮にアサリ?!(汗)
・・・まあ、M波から「オニギリにトロロ昆布を巻く」習慣を教えられた時もビックリしたし。
共通の食べ物があっても、こういうちょっとした地方特色の食文化に触れるのは面白いものです。
・・・そしてそれが美味いと聞けば、食べたくなる私。(笑)
好き嫌いが無く、初めて出された料理でも躊躇せず口に運ぶし、見た目がゲテモノっぽいものも割りと平気。
単に意地汚いとも言える。
「食は文化なり!」がモットーで、アメリカの捕鯨禁止運動は「大きなお世話」のスタンスです。イヌイットの人たちが捕鯨するのは許してるくせにー。
小さな頃の夢はミステリーハンターでした。歴史(特に西洋史)が大好きですし、現地で美味しいものが食べられるに違いない!という理由だったんですが。
今は一般人からも募集されてるようですが、当時のミステリーハンターはモデル出身の方が多かったので諦めました。(^^;)
うーん。好きなだけ美味いものを食べ歩けるぐらい、金持ちになりたいなぁ。(笑)