行動心理マーケターの
きつね先生です。
これまで2,000人以上の
ご相談に乗ってきました。
こんにちは。
きつね先生です。
カウンセリングの最後、
コースのご案内に
入るところで
ふっと声が小さくなる。
「これ、本当に
言い切っていいのかな」
そう迷って、
「たぶん」「人によりますが」と
言葉をにごしてしまう。
そんなご自分を、
「自信がないから」と
責めていませんか?
その気持ち、
すごくわかります。
僕も、ずっと
そうだったんです。

でも、安心してください。
言い切れないのは、
自信がないと
思い込んでいるから。
そして、お客様に
選ばれるのは
言い切る人では
ありません。
一緒に先を思い描いて、
「そう思いませんか?」と
聞ける人です。
「はい」と言うのは、
お客様のほうなんです。
こんなこと、
ありませんか?
・「たぶん」「人によります」
が口ぐせになっている
・説明がどんどん長くなって、
最後に金額を
小さな声で言う
・思い切って言い切ったら、
お客様の顔がくもった
1つでも当てはまっても、
大丈夫です。
ただ、お客様は
あなたのお仕事の中身を
知る前に
迷いか押し付けのほうを
受け取っているかも
しれません。
今日は、押し付けずに
お客様に自分から
決めていただく話し方を
一緒に見ていきますね。
自信がなさそうな
言葉は、届きにくい
ここは、少しだけ
厳しいお話です。
でも、大事なところなので
聞いてくださいね。
同じことを言っても、
人は自信がありそうな
人の言葉を信じます。
自信がなさそうな人の
言葉は、どれだけ
経験や実績があっても
信じてもらえません。
僕の実感では、
迷いながら伝えたことを
聞いた方はまずやりません。
自信は実績ではなく、
相手を思う気持ちから
出てくるものなんです。
逆に、実績や経験が
まだなくても
言い切れる人はいます。
その違いは、
知識の量ではありません。
本当に相手のことを
思っているかどうか。
でも、言い切ると
押し付けになる
「じゃあ、強く
言い切ればいいの?」
そう思った方も
いるかもしれませんね。
それ、すごく
自然な気持ちです。
でも、ちょっとだけ
待ってくださいね。
こちらから
言い切ってしまうと、
今度は押し付けに
なってしまいます。
人は言われたことより、
自分で決めたことのほうを
守ります。
だから僕が
一番大事にしているのは、
相手に決めていただけるよう
促すこと。
「そう思いませんか」
「そう思いますよね」
と聞いて、
相手から「はい」と
言っていただくんです。
お客様に「はい」と
言ってもらう3つ

1つ目:答えを渡す前に、
一緒にイメージする
早く答えを伝えて
あげたくなる気持ち、
よくわかります。
お客様のためを
思うからこそ、ですよね。
僕がマーケティングの
ご相談を受けるときは、
見せ方・値段の幅・
接客の仕方を、
相手と一緒に
頭の中で思い浮かべます。
答えを先に
渡すのではありません。
同じ景色を、
一緒に見にいきます。
サロンなら、
カウンセリングで
通い終えたあとの
ご自分の姿を
お客様と一緒に
思い浮かべるイメージです。
2つ目:「こうなったら、
こうなる」とふくらませる
「こうなったら
こうなって、
こうなりますよね」
と、一つずつ
先を描いていきます。
その値段にしたら、
どんなお客様が来るか。
来たお客様が、
どんな顔で帰るか。
イメージがふくらむほど、
あなたとお客様の
頭の中の絵が
そろっていきます。
3つ目:絵がそろったら、
「そう思いませんか?」と聞く
最後に、聞きます。
ここでお客様が
「はい」と言ってくだされば、
それはあなたが
押し付けた答えでは
ありません。
お客様が、
ご自分で出した答えです。
言い切るのは、
お客様のほう。
実は僕も、自信がないと
思い込んでいました
言い切れなかったころの
僕は、自分には
知識も経験もないと
勝手に思い込んでいました。
「こんなの
伝えていいのかな」
いつも、そう
迷っていました。
一番の原因は
知識が足りないことでは
なく、自分に自信が
なかったことです。
変わったきっかけは、
人生のどん底でした。
ストレスで、一度
死にかけたことがあります。
そのとき、奥さんや
周りの方が
支えてくれました。
そこから、
人の心の動きを
本気で学びました。
だから今、
自信を持って
言えることがあります。
目の前の人を、
守りたい。助けたい。
その気持ちがあるから、
人間関係と行動心理の
お話は迷わずに
伝えられます。
素直に聞いてくださった
方は、実際にやって
結果を出してくださいました。
その結果で、僕の言葉が
相手の中で
確信に変わっていきました。
正直に書くと、
今も課題があります。
言い切っているのに、
伝わっていないことです。
僕の視座が高すぎて、
聞いている方が
理解できない。
これは今もとても多くて、
すごく反省しています。
だから今は、
一人で言い切るより
相手と一緒にイメージする
ことを大事にしています。
その一言が、誰かの人生を
変えるかもしれない
迷って、言葉を
飲み込んでしまう。
それは、あなたが
やさしいからです。
でも、あなたが
迷って飲み込んだ一言は
目の前のお客様の人生を
変えるきっかけだったかも
しれません。
迷っている方に、
僕はこう聞きたくなります。
「あなたは、
その人に幸せに
なってほしく
ないんですか?」
「自信がないから」と
飲み込み続けていると、
あなたを選べば
救われたはずのお客様が、
今日もほかの誰かを
選んでいきます。
言い切る人より、
「そう思いませんか?」と
聞く人が選ばれます。
「はい」と言うのは、
お客様のほうです。
あなたは、お客様と一緒に
どんな未来を
思い描きたいですか?
まずは、いちばん
届けたいメニューを
1つ選んでみてください。
そして、お客様と一緒に
描きたい未来を
3行で書いてみて
くださいね。
「でも、いきなり
一緒にイメージするのは
難しそう」
そう思った方のために、
お客様と一緒に先を描く
質問を順番どおりに
並べたシートを作りました。
「押し付けずに、
お客様から『はい』を
もらえる質問の流れが、
穴うめで作れるシート」
・一緒にイメージする
3つの質問
(見せ方・値段・接客)
・「こうなったら、こうなる」
を描く穴うめの型
・言い切りを
「そう思いませんか?」に
変える✕→○
ご自分のメニューに
合わせて、穴を
うめるだけです。
下のLINEを友だち追加して、
【じしん】
と送っていただくと、
自動で届きます。
書いてみて
手が止まったら、
一人で抱え込まないで
くださいね。
シートの最後のページに、
僕に相談できる方法も
書いてあります。
あなたの一言が、
その人の人生を変える
きっかけになるかも
しれません。
きつね先生|行動心理マーケター
これまで2,000人以上の
ご相談に乗ってきました。
「言い方ひとつで、関係は変わる」
をテーマに
お客様が離れない
お仕事のつくり方を
お伝えしています。

