ADHDでアスペな私との付き合い方

ADHDでアスペな私との付き合い方

ADHDでアスペな私。生きづらいし、やらかしまくりで心にボディーブローを食らい続ける日々で息も絶え絶えですが、こんな自分とは一生付き合っていく仲なので、頑張って折り合いをつけて仲良くやっていきたいわけです。同じアスペ、ADHD、グレーさんとつながれたら幸いです。

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田舎に住んでいると不便なことが多く、人に頼らざる負えない環境なので、

好き・嫌いに関係なく人は助け合いながら生きている。

だからアスペルガーだろうがなんだろうが、排除されることなく

「頼り・頼られ」という関係で成り立つ。

 

アスペルガー、ADHD、発達障害で死にたいと思っている若者よ!

田舎へこい!

我々の居場所はここにある!

 

今の世の中大変便利で人は助け合わなくても生きていける場合がほとんど。

そういった環境だと、発達障碍者は変わり者の弱者となり

いじめの対象になり、いじめや排除の対象となる。

助けられる必要も、助ける必要もない環境で、変わり者は生きていくポジションがない。

 

あくまで私の持論だけれど、発達障碍者は田舎暮らしが良いのではないかと思う。

不便な田舎。

私の経験では不便な田舎暮らしの人間関係は

コミュニケーションを苦手とする発達障碍者は大変ストレスが多い・・

かと思いきや、

田舎では「役にたつ者」は皆に重宝されるので

排除されたりしないのだ。

 

まず田舎では「若い」というだけで「役に立つ」。

しかも「若い」は60歳前半ぐらいまでを言う笑)

いまは核家族化が進み、高齢者は自分の子供と暮らしていないことがほどんど。

そんなとき、頼りになるのは程よい距離関係の他人の若者だったりするのだ。

若者は若者で、頼られるばかりではなく、

村人から「知識」「情報」を与えられることとなる。

もちつもたれつの関係なのだ。

 

発達障害でアスペルガーは機械いじりや農業が得意だと思う。

機会いじりが得意だったら、村では神のような存在だ。

耕運機、草刈り機、除雪機、散水機、井戸、、

田舎の必須アイテムを修理できる奴は神だ。

 

私は今田舎に暮らしている。

家はまだ賃貸だが、家欲しいという話をさらっと話すと、

村の安くて良い物件の情報や土地情報、

また、そういったお世話をしてくれる人を紹介してくれた。

 

私はADHDでアスペルガーで、実生活では友達ゼロ。

メールと電話は仕事の要件しかこない、

身内の兄にさえ25年間完全に無視され続け、

話しかけてもひとことも帰ってこない。

兄の携帯の番号も知らない。

いじめられ、排除され、嫌われ者の私。

そんな私に唯一居場所があるのは「田舎」なのだ。

 

もちろん、田舎で息子夫婦&孫と暮らしている

こちらでいう「リッチ」な老人は

私に嫌味や嫌がらせのひとつはお見舞いしてくる。

助けが不要の人間は発達障碍者は排除の対象。

 

でも、田舎では軽トラを乗り回し、耕運機や草刈り機を扱い

畑が趣味で皆に苗を分け与えられるアスペルガーの私は

大変重宝されるのだ。

 

もう一度言う。

アスペルガー、ADHD、発達障害で死にたいと思っている若者よ!

田舎へこい!

我々の居場所はここにある!