9月に入ったら、着物や着付けのお問い合わせが増えてきました。
結婚式やおよばれの季節となり、以前より着物を着て出席される方が増えてきたように感じます。
一生の中で着物を着る回数は指で数えるほど。
七五三、成人式、卒業式、など。
着物の出番が少なくなってちょっと残念な気はします。
そんな中、着物を着た時の感動はやはり特別なものがあります。
簡単に着れる洋服と違って、
着物を着るということはいろんな労力もいりますが、
着物ならではの重厚さと華やかさ、豪華さ、可愛らしさ、着る時間、着物を着た先で会う人、
いろんな要素を含んだ着物だからこそ味わえる感動があります。
今までたくさんの方に着物を着せてきましたが、
後ろから着物の袖を通すとき、女性は顔が変わるのです。
着物を着る心意気の女性は美しいです。
着物を着て特別な1日を過ごしませんか。
