言語聴覚士と初めての対面リハビリ。



初診だったので私は問診票を書いたり

言語聴覚士と子供はおしゃべりしたり

クイズを出したり、質問したり


吃音以外にも年齢相応のコミュニケーションが取れているかなど

ことば に関して多角的な診療?をしていた。



その後の世間話の中で驚くことがあった。



私は幼稚園からこちらの言語聴覚士の先生を紹介されたので

この先生は顧問の立場だと思っていたのだが



どうやら幼稚園が吃音に積極的なだけであって

特に顧問契約などしていないこと



幼稚園から手数料などもらったりもしておらず

zoomで面談していた時の金銭のやりとりも発生していないとのこと。



改めて通っている幼稚園で本当に良かったと思った。



それと同時に

多くの幼稚園園では相変わらず

吃音は触れてはいけないことと間違って認知されていることも多く

吃音が野放しにされているらしい。



また、

園の先生が園児の吃音に気づいてその母親に伝えるも、うちの子は結構です、と治療に反対する親がとても多いとのこと。



子供が苦しんでいるのになぜ?


本当に本当に信じることが出来なかったが

またしてもこの原因は間違った知識のせいだった。


つづく