こんにちは。春の終わりの清々しい日が続きますね。
新緑のやわらかそうなみどり色空の青のコントラストがまぶしいです。

さて、いつものように通勤中に昨日の練習を聞いていたのです。
練習録音は時間置いてから聞いた方が冷静に聞けるのと
最初は身を入れて聴くんじゃなくって
どうでもよく聞いた方が印象が掴みやすいので敢えてそうしてます。
1回流し聞いてから2回目以降聴く、と言う感じです。

で、ですね。早速昨夜の録音を再生したんです。

♪ トゥティッタッティ トゥティッタットゥッティ ♪

うわぁー、なんかなんか、楽しいラブラブо(ж>▽<)y ☆

キッチュってこんなんだったんだ。
そっかこれがキッチュの音なんだ音譜

始まって以来、こんな気持ちになったのは初めてです。
突っ込みどころは腐るほどありますが、音が楽しい
くだらない会話をしてるときの感覚がよみがえるように楽しい。

むかいくんが、この曲の最初の練習のときに、

「これ、難しいけどうたいこなせたらキッチュの代表曲になるよっ。」

って言ってましたけど(CAT'S EYEのときも言ってたので流してたんですけど、笑)
本当にそうみたいです。

アカペラっていろんなグループがいて、うまいひとたちなんてそれこそ腐るほどいて
やっぱり持っているセンスや能力の差って究極的には縮められないと思っています。
でも、それらってむしろ縮める必要すらないのかも、と言うのが近年の考えです。
だって与えられたものはひとりひとり違うから。

もちろんうまくならなくていいって意味じゃないですよ。
いつだってうまくなりたいです。ハモリの快感におぼれたい、笑
でも、誰かのようにうまくなるんじゃなくって、
それぞれの個性をベストに引き出して音になったら、
音楽として紡げていけたらいいなと願うのです。

それを踏まえたうえで、
今いるキッチュのメンバーらしい音って何?って
模索している途中だったんですが、
それがね、まだきっとちっちゃなかけらなんだけどね、
ちゃんと音楽になっていました。

キッチュの楽しさを音で表現してお届けしたいとよくこれまでも書いていましたが、
それができる日も近づいているのかも。
今はかけらだけど、つなげて「キッチュの形」にしていきたいです。

やばいね。楽しいね(←ひとりで楽しんでてすいません、笑)。

いつものようにネタ日記書くつもりだったのですが、
録音を聞いたらわくわくが止められなくって、だーっと書いちゃいました。

明日からはいつもどおりネタ日記ですよ。
今回は練習より、その後のミーティングで笑いっぱなしでした。ふふ。


業務連絡。
聞いたのは最後に合わせたのじゃなくって、中間にCΠAIAIやる前に合わせたのだよー。
録ってたひとは是非チェック。