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マリインスキー・バレエ 「白鳥の湖」を観てきました。
写真提供:ジャパン・アーツ
以前、ボリショイとマリインスキーの共同公演をTVで見たとき、派手なボリショイより上品なマリインスキーの踊りの雰囲気が私好みで、一度生で見たいと思っていたのです!
今年は3年ぶりの来日ということで、いい機会をいただけました。
「白鳥の湖」を見ることも約5年ぶり。しかも1階席!大変興奮しました。
主役の二人はともに若手で、初々しい雰囲気。白鳥の湖はベテランダンサーが踊るイメージだったのでとても新鮮でした。
オデット/オディールのアリーナ・ソーモアは、細いけどガリガリとかムキムキという感じはまったくなく、体のラインが滑らか!
そのしなやかな筋肉によって、高く足を上げるときも、腕を羽ばたかせるときもふわっとソフトな動きで、まさに白鳥でした。
テクニックも完璧で、オディールの32回フェッテはすべてシングル-ダブルでパーフェクトに回りきりました!
王子のウラジーミル・シクリャローフは、かわいらしい表情は王子にピッタリ!
踊り全体も王子らしいとてもソフトな雰囲気でした。
成人の祝宴の後の思い悩む表情、お妃候補選びの時のやる気なく道化に花束をおとすしぐさ、オディールが現れたときの無邪気にはしゃぐ姿。
いろんな表情が見れて楽しめました。
群舞も見ごたえがありました。
次々とフォーメーションをかえる成人の祝宴でのワルツ、
アラベスクの高さ、首の傾きまで一糸乱れぬ白鳥たちなど
とても美しかったです。
セルゲーエフ版では、ラストは王子がロッドバルトの羽をもぎとって正義が勝つハッピーエンド。
久しぶりに正統派な白鳥を観れた気がします。
休憩中にサイン会が開催されました。
⇒ 今後のマリインスキーバレエ公演スケジュールはこちら
今回主役のソーモアさんは、眠れる森の美女に出演するそうです。
写真提供:ジャパン・アーツ
あの初々しくかわいらしい雰囲気は16歳のオーロラにぴったり!
眠りはオーロラの踊る量が多く見せ場が多いことで有名。しなやかな動きで魅せてくれることでしょう。
期待できそうです!
写真提供:ジャパン・アーツ
3連休初日に名古屋に遊びに行ってきました。
久しぶりの新幹線。
N700系は乗り心地よかった~
車内からみた富士山。
おっきくてキレイでした。
まずは名物・・・
みそかつ!
甘辛味噌は初めての味でした~
私はカツ丼をぺろりと完食。
そして
名古屋城を遠くから眺める。
ズームでシャチホコも!
名古屋駅前のライトアップ
壁に巨大な光のアートが出現!
春夏秋冬と変化していきます。
細かい描写が素晴しかったです。











