休日出勤で、平日よりも早く会社を出れたので、帰りに映画を観て来ました。
月曜日~日曜日までを、一日毎に、7人の監督で、ハバナの7日間を紡いでいく映画です。
スペイン語の聞き取りにイイかもと思って見に行ったのですが、思いのほか、引き込まれてしまった。
多分、貧しかったり問題も多いだろうし、信仰心が強かったりなどなど、私には理解しにくい環境なんだろうけど…最後の章で、助け合い、団結する物語は、羨ましいと思ってしまった。
映画を見たあとは、なんだか、心がほっこり。そして、ずっしり生きてる人達だなって思いました。音楽もイイです。キューバ、行って見たくなりました。
肝心な語学学習はと言うと…スペイン語と英語がゴチャゴチャしてたけど、所々、簡単な言葉は聞き取れたりして、嬉しくなったりしてました(笑)
でも、聞き入ってるから、すんごい疲れたぁ(笑)
10月のラテンビート映画祭も楽しみです。
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