日記 No.551
■数学ガール
今日は友人と物理の勉強会。
会場に定めたファミレスに行く前に、近くのブックオフへ。
そこで見つけた数学の本、『数学ガール』
変な名前と数学っぽくない文体に、数学を好きになれればと、『数学ガール/フェルマーの最終定理』と共に早速購入。
家に帰ってから、パラパラ読んで、著者のホームページへ行くと…
「 目指せ《理系にとって最強の萌え》 」
て、てめぇ…
俺が一番嫌いな「萌え」という単語を使ったな…!
こんな異物、捨ててやる!
と思ったけど高かったので、読み終えてからブックオフに売りに行きます。
昨日は根拠なく「変態」と言われるし、本当にイライラする1週間だな…
俺のどこが変態なんだ、言ってみろ。
お互いよく知らないのに、なんでああいうことを言うのかわからん。
あ、ちなみに、数学ガールの内容は普通の数学です。
でも時々意味不明な記述が入ります。
その度に「安っぽい」と毒づいてしまうのが難点です。
数学は深くやるのに、心情表現は軽いんですね。
まあいいや。
「物理は数式じゃない。現象を捉えろ」という為近先生の言葉を大切にしてきましたが、この本は「数学は数式じゃない。現象を捉えろ」と言ってきました。
そうだったのか…
数学=数式と思ってたから苦手なのかな?
明日はバイトの講習だ。
それでは。