日記 No.427
■受験生レポート389日目
国立大学個別学力検査当日まで
29日
(本日23時現在)
昨日23時の記録です。
Wii Fit使用-----
体重/バランス年齢
59.4kg/--歳(計測せず)
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-0.2kg。
■父親
予備校から帰ると父親から何故か色々言われた。
疲れていたし、父親が自分で調べられることだったので、軽い気持ちで応対したら、いきなり怒り出した。
何故こうなったのか意味がわからなくて、母親の方を向いたが、首を傾げるばかり。
口論になり、言い合っていたら、父親の口からこんな言葉が出た。
「それだったら、なんで去年大学に行かなかったんだよ。予備校に無駄なお金まで払って、どういうつもりなんだ。」
もう、頭は真っ白になった。
自分はただダラダラと予備校に通っていたわけじゃない。
同級生が大学生になるのを見て悔しくないわけがない。
辛くなかったわけがない。
そりゃあ、強がらなきゃ潰れてしまいそうだから、「浪人してよかった。」とかよく言ってる。
本当に良かったと思っている面もある。
でも、無駄なお金を使ってしまったことは本当に恥じている。
悔しくて悔しくてこれまでどれほど泣いたか。
不安で不安でこれまでどれほど眠れなかったか。
頑張っても頑張ってもまた落ちるかもしれない。
安心できる瞬間は一度もなかった。
あと1ヶ月で受験は終わる。
こんなときに、こういうことが親の口から出てくるとは思わなかった。
こんな言葉、人を傷つけようとするときにしか出てこないじゃないか。
前々から思考がおかしいとは思っていたが、ここまでだとは思っていなかった。
それでは。