日記 No.422
■受験生レポート384日目
国立大学個別学力検査当日まで
34日
(本日23時現在)
昨日23時の記録です。
Wii Fit使用-----
体重/バランス年齢
59.8kg/--歳(計測せず)
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+0.2kg。
■マスコミ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090121-00000614-san-pol
いや、本当に同感です。
確かに残念な総理大臣ですが、重要なのはそこじゃないです。
総理大臣が、何をするか。
そこを突っ込むのは、マスコミの仕事です。
でも日本は、別にマスコミだけでなく、足を引っ張ってばかりです。
頑張ってる人を応援しようとする、そういう考え、仕組みが、日本にはほとんどないように思います。
どうすればいいんですかね?
これは時間があるときに考えたい問題です。
■義務教育
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090121-00000118-mailo-l19
これは現代文の先生の話を自分なりに考えたことですが、僕はこの「ホームスクーリング」に反対です。
義務教育は、子供を労働から守るために始まったものです。
子供は格好の奴隷です。
何も知らない、力はない。
だから昔の西洋人は、子供を教育するということにして、子供を隔離し、保護したのでした。
義務教育という言葉は、保護者は子供に教育を受けさせる義務を負う、という意味です。
国が無料で教育を与えるという意味、つまり国の義務であるという意味ではありません。
だから、給食費は保護者が払わなければなりません。
食事を与えることは、国の義務じゃないですから。
話を戻します。
ですから、この制度を認めれば、子供が労働させられる危険性も生んでしまうということです。
もちろん、そんな目的でこの制度を作ったわけではないというのはわかります。
でも、この制度を悪用する大人が出てこないとは言えないと思います。
全国の保護者に、教育の能力があるとは思えません。
取り上げられているこの子供もいつか困るでしょう。
母親がそばにいるという事実は、永遠ではありません。
いつかは一人で歩かなければいけない時が来る。
それにお金はどうするんでしょうか。
コミュニケーション能力がなければ、就職は難しいのでは?
「ホームワーキング」で生活していくのでしょうか。
色々な角度で見る必要があると思います。
自分のこの意見にも、怪しい面があるでしょう。
時間があればもう少し考えたいんですが。
それでは。