日記 No.339 | 企画ブログ-kitplus.net

日記 No.339

■受験生レポート201日目(Wii Fit使用)

昨日23時の記録です。

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体重/バランス年齢

58.3kg/18歳

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-0.2kg。


■痛みに耐えること

昨日の「英語でしゃべらナイト」で、ジャッキー・チェンが話していたこと。

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The young generation, right now, in big countries, especially in Japan, Hong Kong, America, England, Europe, children cannot take the pain.
When you go to the school, "Peow!" "Ow! I'm gonna sue you!"
They cannot take the punishment.

----------(公式サイトより)

これは若い世代だけではないと思います。

今の親世代が一番弱い世代でしょう。


子供が学校で叩かれると、訴えるぞと教師を脅迫。

すぐ権利権利と叫んで、自分が言うことがすべて正しいかのように振舞う。


ゆっくり考えてみたら、「あれ、おかしいかも?」とわかることばかりじゃないですか?

思ったらすぐ行動、というのはすごく危険なことだと思う。

そういうことが必要な場面だってあるかもしれませんが、動物じゃないんだから考えて行動してほしい。

それとも、おかしいとも思わないのかな?

もしそうなら、やっぱり"特殊小学校"だな。大人を集めて小学校へ。


親や先生に殴られたことは、もちろんあります。

けど全部自分が悪いからと、噛み締めてきました。


日曜日の「ザ!鉄腕!DASH!!」では、TOKIOのメンバーが保育園の先生となって頑張っていました。

城島さんの行った先では、言うことを聞かない子に悪戦苦闘。

その子が棒を振り回し城島さんに当たった後、城島さんは「ごめんなさいは?」と言い寄りました。

悪いことをしたら謝らなくてはいけないんだ、ということを一生懸命教える姿に、これだよなぁと家族で肯きまくってました。

その子は嫌々ながら「ごめんなさいっ!」と言い放ち、「先生嫌い!」と叫んでましたが、城島さんが親身になって対応すると最後には懐くように。

親が家にいない子なのかな…?

そうだとしたら可哀想に。


自分は、育児休暇取って、できるだけそばにいてあげたいなぁ。

自分の子供がこの世に生まれる頃には、そういうことが当たり前になっている社会だといいな。

小さいときにどれくらい愛情を注げるかだと思っています。

小学生くらいになれば、自分でものを言うように考えるようになってくるし、そこまでそばにいなくてもいいかな?


話がそれた。

確かにやりすぎな先生はいるでしょう。

暴力振るうのが快感みたいなね。教師の特権だ!と言ってみたりね。

でも、悪いことを悪いんだと教えてくれる人なんて、なかなかいません。

怒ってくれる叩いてくれる殴ってくれる人がいることを感謝すべきだと思います。

誰も、傷つけようとして怒っているわけじゃない。


それでは。