日記 No.317 | 企画ブログ-kitplus.net

日記 No.317

■受験生レポート179日目(Wii Fit使用)

昨日23時の記録です。

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体重/バランス年齢

58.0kg/18歳

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食欲ない割には結構食べたつもりだったんですが、体重大幅減少。

なんで?


■山手線車内観察 22日目

バンブラをやっているグループがいました。

音が漏れないように配慮しているみたいでした。

いいな~、やりたいな~


■世界に一つだけの花

SMAPが歌って有名になったこの歌。

自分はちょっと違和感というか嫌な感じがする歌です。

確かに競争競争と比べすぎている分野はあるとは思うけれど、

「No.1にならなくてもいい」

というのはどうかと思います。


やっぱり上を目指して頑張るのは素晴らしいことだと思う。

結果的に「No.1にななくても」それでいい。

でも何かを目指して頑張ることは、人間が最初から持っている気持ちなのではないでしょうか。


幼稚園の運動会の徒競走で、ゴール手前まで子供を走らせて、全員揃うのを待ってから一緒にゴールするというのを聞いたことがあります。

それをして何の意味があるんでしょうか。

頑張った子が正当に評価されていない。

自分は1位になるととても嬉しかったという記憶があります。

「頑張ったね。」と親や先生に褒めてもらうのも嬉しい記憶になると思います。


もちろん最下位の子は悲しくなるでしょう。

足が遅いというだけで、誰からも「おめでとう」と言ってもらえず、「頑張ったじゃない」という親の慰めでさらに傷つく。

子供ながらにそう悲しむ子もいるかもしれません。


でもそれは「足の速さ」を競う競技。

「頭の良さ」でも「美術的なセンス」でも「コミュニケーション能力の高さ」でもありません。

どんな人にも輝ける場所があるはず。

「世界に~」の中の「一人一人違う種を持つ」は同意します。

自分は小学校を、子供たちが自分のそれを見つける場所にしてほしいと思います。

社会科見学や修学旅行だけでなく、日常的に会社や工場、お店などに行けると子供たちの目も輝いてくるのではないでしょうか。

キッザニアのことを知ったとき、とてもうらやましかったです。

小さいときにそういう施設に行く機会があったらなぁと思いました。

警察官消防士運転士ケーキ屋さんなどなど主力(?)職種だけでなく、農業や漁業、警備員、議員、裁判官など色々な仕事に就く大人を見て、それに憧れる子供が出てくるといいですね。

やっぱり何かに憧れるという気持ちは、すばらしいと思う。


自分は自分なりに考えて、科学者になりたいと思って、勉強しています。

そして大まかな職種が決まった今、その中で上へ進みたいと、いい大学に入ろうと頑張っているつもりです。


去年まではこんな気持ちなんて無かった。

目の前に大学受験という道があったから、そのまま歩いて来てしまった。


負け惜しみと言われればそこまでだけど、本当に落ちてよかった。

色々考える機会ができて、本当に嬉しい。

予備校の講師は、刺激的な人が多くて、自分の視野が広がっている気がします。

精神的に辛いところもありますが、何とか合格まで走って行きたいと思います。


もしこのブログを読んでいて、自分の未来について悩んでいる方がいらっしゃいましたら、まず悩むのを辞めて、自分が得意なこと、好きなことは何なのか、考えてみてください。

未来が無い人間なんて、絶対にいません。全員に何かしらの道が必ずあります。

生きるのをあきらめる前に、行動してください。


なんでこんなことを書いたのかわからないけれど、なぜか書いた方がいい気がしました。

少しでも誰かの役に立てたらいいなぁ。

それでは。