日記 No.206
昨日22時の記録です。
-----
体重/バランス年齢
58.4kg/18歳
-----
今度は体重が減少。
バランス年齢は元に戻りました。
よかった。
■後期試験
落ちた…と思ったら、もう明日が試験日です。
落ち込む暇さえくれません。
前期と同様2日間。
配点やセンター圧縮率などを考えると、前期よりは有利になるんですが、なんたって後期だからな…
猛者達が集います。
もちろんみんな落武者ですけど、みんな全力でくるでしょう。
募集人数は極端に少ないし。
後期試験というのは、前期に受かるだけの能力を持っているのに、体調やら何やらで落ちてしまったすごい人のために開かれた門。
自分が受けるには畏れ多い感じさえします。
予備校からのパンフレットを開けました。
後期試験終わったら合否わかる前に申込書に記入します。
予備校に行ってもいい人生が待っていると思います。
必ず来年合格してやる。
まだ後期試験がありますから、あきらめたわけじゃありません。
もちろん頑張りますけど、テーマを決めて挑むつもりです。
普通は試験で、なにか実験してみるということはできないですけど、相当落ち着いて受けることができるでしょうから、やってみます。
テーマは「ものすごく丁寧に書く」。
採点官だって人間ですから、何百人もの答案を見ていれば嫌になってくると思います。
なので、学力だけじゃなくそこもやってみます。
学力は低いかもしれないけど、人間として大きく間違えたことをしてきたつもりはありません。
せめて人間らしくは生きてこられた気がします。
もしそれが入試に顕れるのなら、もしかしたら「奇跡」は起こるかも。
しっかりしている人は、途中で右往左往はあるにせよ必ず成功すると信じています。
自分がしっかりしているかなんて、自分じゃわからないけど、先生や先輩はそう励ましてくれました。
受けるからには合格を信じてやります。
マラソンの高橋尚子選手が「あきらめなければ夢はかなう」とおっしゃっていたのが力になりました。
日曜日は、家族が「もうダメだな」と話している中で、ずっと「頑張って」と応援してました。
もちろん優勝なんてできなかったけど、完走していて、やっぱり尊敬しました。
前期のときも書いた気がしますが、最後の1秒まであきらめずに完走を目指します。
受かればうれしいし、落ちてもそれは力になると思う。
もう時間がなく、出来ることは少ないでしょうから、体をしっかり休めることにします。
この記事の投稿時間は23:30になってますけど、実はコレ、予約記事です。
なのでもっと前にコレを書いてます。ちゃんと寝られます。
もし良かったら、落武者な自分のために奇跡を祈ってくださいませんか。
もうここまできて受かったりしたら「奇跡」以外の何物でもありません。
それではおやすみなさい。