日記 No.130
■ゲーム
この頃、来年のゲームの情報が続々出ていますが、今のところ一番うれしいのはシムシティDS2です。
結構マニアックな部類に入ってしまうのかもしれないですが、シミュレーション好きとしては最高の気分です。
来年1月には、スマブラXやデビルメイクライ4などが発売されます。
個人的にはデビルメイクライは売れないのでは、と思います。
スマブラの影に隠れてしまいそうだし、そんなに売れるタイトルなのかなぁ。
ソニー、マイクロソフト両陣営とも同梱版を出しますが、逆にダメージにならないか不安です。
売れなかったら、同梱版出しても売れないのか、とさらにイメージが悪くなさそう。
売れてもスマブラの方が販売本数が多そうだし、何をしてもWiiには勝てないのか、PS3やXbox360では売れないのか、とせっかくのアピールチャンスが潰れてしまう。
勝ち負けではないですが、やっぱりイメージ戦略は大切だと思います。
ゲームの内容ではなく、雰囲気で売れてしまう時代。
なぜあんなゲームが…というゲームが売れて、こんなにいいゲームなのに…というゲームが売れない。
売れる側のゲームには、売れるからいいや、と適当に作らないで欲しいし、
売れない側のゲームには、どうせ売れないから適当でいいや、と適当に作らないで欲しい。
DSの主に新規参入企業のゲームを見ていると、"アタリショック"が起こってしまいそうで怖いです。
任天堂をはじめとしたゲームメーカーが面白いゲームを出しているのに、DSからゲームを始めた人がそういった粗悪なゲームをプレイしてしまったら。
ソニーには、苦しくても頑張って欲しい。
任天堂だってゲームキューブの時代を生き抜けたし。
もちろんソニーはゲームが本業ではないし、もしかしたらやめてしまうかもしれないですけど。
なんか内容がよくまとまってないですが、時間がないので、このまま公開します。
もしかしたら書き換えるかもしれません。
それでは。