日記 No.118
■将来
ここ数日、かなり思い悩んで、一時は志望校を入りやすいところに変更しようと思ったんですが、悩んで悩んで、やっぱり今志望しているところで貫き通すことにしました。
たぶん、というかほぼ確実に、今回は落ちて浪人になると思います。
進学先は予備校になります、たぶん。
落ちることが本当に怖くて、これまでの自分をすべて否定された気持ちになってしまいそうで、確実なところに変更する方向で悩んでいたんですが、先輩の色々な話を聞いて、その夜、自分の不甲斐なさにやるせない気持ちになってしまって、一晩泣いて悩んで、それで朝の青空を見ながら、なぜ上を目指したいのか目指していたのかを思い返して、やっぱり変更するのを止めようと決意しました。
その先輩は今大学3年生で、飛び級して大学院に入る道もあったんですが、大学生活をもう少し送りたいのか、来年は大学4年生になります。
僕が来年度の入学生になれば1年だけ一緒に大学生活を送れたんですが、僕が浪人しそうなので、残念ながら僕がその大学に入る頃には先輩は大学院へ。
さすがに研究が本格化するので、長期休暇はあまりないですし、たぶんあまり会えないと思います。
カメラのことや大学の話など、色々と教えてもらいたかったんですけどね。
本当にそれだけが唯一の心残りです。
たぶんここで確実に入れる大学に入ってしまったら、一生色々な場面で頑張れなくなると思います。
毎回誰かと話すときに、「あそこで頑張れれば人生ももっと違ってたんでしょうけどね。」とか愚痴を言ってしまいそうです。
そういう方向に進んでも生きていけることは確かです。
けど、「あそこで頑張れたから。」と、辛い場面で思い返せば、それは僕の力になると思います。
浪人は辛いと思います。
絶えず誘惑が襲い掛かってきますし、もしかしたら1年頑張っても、今の志望校に合格できないかもしれません。
それに1年社会から遅れることで、就職もしにくくなるかもしれません。
まあ、自分にとって一番辛いのは、もう1年ゲームを抑えなければいけないこと、かも。
あと1ヶ月もすれば、「センター試験」。
今回は、次回のためにもセンターに注力します。
センターレベルが簡単に解けるようにならなくては、個別学力審査(2次試験)もできませんから。
ちょっとクセがあるのは困りものですが、やっていれば慣れていきます。
頑張らなくてはいけません。
皆さんも大きな決断を迫られて、深く悩むことがあったら、一晩泣いてみてください。
もしかしたらどう進むべきかわかるかもしれません。
それでは。