日記 No.103
■勇者のくせになまいきだ。
公式サイトの電撃編集部との対談で、
「ダイナウォーズ」って出てきますが、たぶん「ダイナブラザーズ」の間違いです。
バーチャルコンソールでプレイしたので、間違いないと思います。
ゲーム雑誌の編集者なのに、こういう場で恥をさらすとは。
しかも下品なのが本当に嫌です。
■香川行方不明事件
ちょうどこの前、松本サリン事件などの話題が政治経済の授業で取り上げられたのでよく覚えていたのですが、メディアが誰かを犯人扱いしたり、何かを危険扱いして、世論を動かしてしまうのはとても危険なことだと思います。
松本サリン事件では、河野さんが犯人扱いされていました。
所沢の野菜も、テレビ朝日のニュースステーションで危険と報道され、大きな打撃を受けました。
今回の事件でも殺された娘さんのお父さんが、あたかも犯人かのように扱われ、普段の行動を報道されるなどプライバシー権を侵害するような報道もされました。
メディア(特にテレビ、新聞)は、国民に大きな影響をもたらします。
自浄や自主規制などができるのならいいのですが、できないのなら第3者の強い締め付けも必要なのかなとも思います。
■ケータイ小説
なんか流行しているみたいですが、あまり興味を惹かれません。
友人数人のを読みましたが、どれも恋愛モノで、しかも似たものばかり。
面白いと思う部分ももちろんあるんですが、内容も薄いし、やっぱり深さが足りません。
情景描写が強くてイライラすることも。
自分は活字小説が好きなので、どうしても低く見てしまうのかもしれません。
自分で書いていた小説を自分のサイトから消したのも、自分のレベルの低さに気づいて恥ずかしくなったから。
やっぱり活字小説は、全国の本屋で販売されたり、お金を払って買ってもらったりするので、社会的な責任がケータイ小説よりも強くなると思います。
それに大きな評価制度がなく、レベルが低くてもケータイ小説では自由に公開できます。
活字小説では、レベルの低い小説を出せば出版社の評価が下がるので、担当さんが差し止めることもあるでしょう。
ケータイ小説には、新人発掘や文章を読まない層に訴求できる、気軽にどこでも読めるという利点があるのですから、ぜひ知恵を絞って、社会的に認められるものになって欲しいと思います。
大手の出版社が乗り出してくれば、また変わるのかもしれません。
久しぶりに長々と書いてしまいました。
それでは。