日記 No.40
■鳩山大臣
死刑の自動執行について、色々話題になっているそうなので、僕も意見を言いたい。
日本は、小学校でも習うように、三権分立という法則に則って国家運営をしている。
立法権を持つ国会は独自に法律を策定するし、行政権を持つ内閣は法律を上手く運用できるように官僚を動かすし、司法権を持つ裁判所は法律に基づいて裁判を行なう。
そしてお互いに越権行為を行なわないように牽制しあう。
が、日本では死刑を執り行うのに、法務大臣、つまり行政側の了承が必要になる。
司法が「この被告は死刑に値する」と判断しても、行政側が嫌ならばその人物だけ了承しないこともできるらしい。
確かに冤罪で死刑になりかけた人もいて、慎重になるのもわかるが、それは司法側のことで、行政側が統制するというのはよくわからない。
死刑にされる人は、死刑にされるだけのことがある人間だ。
残虐なことをした人を暖かい目で見ることはできない。
感情論ではいけないのはわかりますが、もし自分が被害者の親族や知り合いだったら、と考えると自動執行が正しいのではないかと思います。
専門に勉強したことはないですが、色々考えてみました。
■NEOGEOソフト
今月の配信はないのかな…
TGSでは試遊できたのに…
それでは。