日記 No.24
■足立区
学力向上のために、事前に学力テストの問題を配布したようです。
ここまでダメなんですよ。日本の教育機関は。
教育委員会は校長の認識が甘かった、というような発言をしていますが、たぶん教育委員会もグルでしょう。
"成績"が上がれば教育委員会の評判も上がるでしょうが、生徒のために全くなっていません。
自分の保身のことばかり。
さすがに大人が信じられなくなってきます。
子供のことを思ったら、こんなことできないだろうに。
たぶん足立区だけじゃありません。
こういう人が教育行政を動かしているというのが本当に残念でなりません。
子供の学力が体力が低下すれば、日本という国は崩壊してしまうかもしれない。
人を思いやることを知らなければ、平気で犯罪を犯すかもしれないし、
知識がなければ、誰かの間違った噂に騙されて社会が混乱してしまうかもしれない。
みんなで一緒に自己の利益を守り、平和に暮らしていこうという日本の政治体系に不満はありません。
ただ、国民が無知になると日本の政治は衆愚政治になると思います。
今ある民主主義を守りたいのなら、教育を頑張らなければいけないのに、引っ張る立場の人がこれではどうにもなりません。
安倍首相が「教育改革」と叫んでいますが、もう実行できるかわかりません。
次期首相に麻生さんがなるのか、前原さんがなるのかわかりませんが、ぜひぜひ教育を立て直すことを公約に掲げて欲しいと思います。
愚痴ばかりになってしまった。
ちなみに自分は高校生で、教育について詳しく学んでいるわけではありません。
ただ、ひとりの学生として意見を言いたかったので、書いてみました。
それでは。