こんにちは。
埼玉校の安生すみえです。
先日は青山にあります色彩学校へ行きました。
講座内容は“グレーゾーン”とよばれる子どもたちについて。
あるお子さんが、アートを体験することにより成長をする様子を紹介。
落ち着きがなく、かんしゃくをおこしたり、お友だちとトラブルが絶えなかった子どもが2年ほどで大きな変化をしました。
気持ちの発散をアートでうまく出来たこと、それによって心のバランスがとれるようになり、自己肯定感が上がったこと
子どもは気持ちをうまく言葉にして伝えることが苦手です。
障がいのあるなしは関係なく、です。
たくさんの色を使って絵を描いて、段ボールや粘土で造形をしながら、素晴らしい成長をしています。
著名な芸術家にはさまざまな障がいをもつ方が多く存在します。
彼らの独特の感性は唯一無二のもの。
それを考えた時、個々のもつ個性を伸ばすことは、この社会で彼らの居場所をつくる方法のひとつにつながるのかもしれないと思うのでした。