キットパス 川崎工場見学&勉強会に行ってきました。 | 拡げようキットパスアート

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日本理化学工業株式会社とNPO法人ひさし総合教育研究所の協働事業☆キットパスアート

キットパスアート広報マネージャー& 大塚校 小野昌代です。

今日は キットパスを製造している 日本理化学工業 川崎工場に行ってきました。

日本理化学工業は 約80人くらいの社員のうち 70パーセントが 知的障がい者

そのうちの半分は 重度の知的障がい者です。

皆さんが1度は使ったことがある チョークを作っている会社です。

そして。。水溶性の魔法のチョーク キットパスも作っています。

魔法??

それは 紙に書けるのはもちろんのこと

つるつるした浸透しないところに描いて 濡れたタオルで消せるんです。

また 手や足に塗って スプレーで水をかけることによって 手形・足型が取れて

濡れたタオルや ウエットティッシュで拭けばすぐに落ちてしまう。

パラフィンを原料にしているので 舐めても安心。安全なこと。

また 水に溶けるので 絵の具のように使えたり

チョークアートにもなったり・・ステンシルもできたり。。

あ~~お伝えしたいことが沢山です!!




今回の勉強会には なんと・・淡路島校の前川先生もいらしてくださいましたよ。新幹線

また 千葉 市原校の松山知子先生。

静岡のインストラクターさんや おひるねアートの先生でもある インストラクターさん

POPの先生方はじめ たくさんのインストラクターさん サポーターさんも・・



本日の講師 飯塚淳子先生も 大塚校で学んでくださいました。

素敵なお嬢様も 私のところで。。と言ってくださって

親子揃っての大塚校です。

会社の玄関にも 顔ハメアートが 飯塚淳子先生が描かれました。



こちらは工場敷地内にある 「働く幸せ」の像





顔ハメアート入門の前に 大山社長のご案内でチョーク工場の見学もさせて頂きました。

今 新入学の時期を迎え チョーク製造が 最盛期で

今日もお休み返上して 工場が稼働しています!

製造ラインにあたっては 100パーセント知的障がいの方々で 製造してくださっています。



材料が読めない知的障がいの方にもわかるように

バケツに色を塗る工夫や




秤が読めない 知的障がい者には

材料が入っている容器のふたの色と同じ おもり

障がい者が わからないではなく。。わかるように工夫してあげる

これを覚えた社員さんは

自分から 「もっと量っていいですか?」と いってくれたそうです。




ご案内くださった大山会長

ありがとうございました。



チョークの太さを 検査するにも

目で見てわかるような工夫をしてあげる

太すぎても 細すぎてもダメ

ちょうどよいところで 止まるように。。




あれ~~これはどうなんだろう?と思うものは △の箱へ。。

傷や 曲がりがあったチョークは ✖の箱へ




工場2階にあがって いよいよ キットパス勉強会

今日は このような顔ハメアートを皆さん描きましたよ~






続きは また次回に。。


キットパスアートについては こちらをご覧ください → ドキドキ