拡げようキットパスアート

拡げようキットパスアート

日本理化学工業株式会社とNPO法人ひさし総合教育研究所の協働事業☆キットパスアート

日本理化学工業株式会社NPO法人ひさし総合教育研究所の協働事業といたしまして、2013年10月よりキットパスアートインストラクター制度を開始いたしました。

日本理化学工業の障がい者雇用の取り組み

<キットパスアートの目的>
キットパスを全国の皆さんにより多く使っていただくことで、障がい者雇用枠の拡大につなげることが大きな目的です。

NPO法人ひさし総合教育研究所は、キットパスアートインストラクター制度事務局として、全国の皆さんにキットパスアートの普及を展開しています。

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皆様、こんにちは。

今日から、2回目のキットパスアート本部認定講師によるブログリレーが始まります。

共通テーマが「思い出の手形」です。

 

初日に担当させていただきます香川県高松市在住の東たまきです。

よろしくお願い致します。

 

キットパスとの出会いなどはこちらを。『文具のとびら』

https://www.buntobi.com/articles/entry/series/kitpas/007569/

 


 

 

私の思い出の手形は

今年21歳になった息子の1歳になったばかりの手形足形です。

20年前ですから、キットパスとは出会っていません。

手形をとると言う発想もわかないほど、仕事に育児に毎日ヘトヘトでした。

でも、保育園の先生が園と親が交換して書いている保育日記に

手形足形を満1歳の記念に貼って置いてくれました。

その時も嬉しかったのですが、保育日記を見返す度に

こんなに小さい手や足をしていたのに、大きくなったなぁと

子育ての苦労は吹っ飛んで、嬉しい気持ちで胸がいっぱいになります。

大袈裟でなく、確かに子育ての支えの一つになっていました。

 

その息子も、もう社会人。

いつのことになるかはわかりませんが、孫ができたら

キットパスを抱えて、孫の手形足形はもちろん、お絵かきや工作をいっぱいしたい!

と言うのが、私の夢です。

 

ここからは、キットパスアートインストラクターとしての手形アートを

振り返ってみようと思います。

 

まずはなんと言っても、キットパスでの手形はカラフルにとれる!

手の上でお絵描きだってできちゃうんです。

 

手形をパウチしたら、丈夫になって、工作の幅が広がります。

 

夏休みなどは小学生の集まりに行って手形をとることも多くなります。

その作品の自由さに、いつも刺激をもらいます。

 

時には大人の人にも!

 

去年は、本業のバルーンアーティストとして、バルーン業界の方達に

手形アートを紹介する機会がありました。実はバルーンアーティストで

キットパスアートインストラクターと言う方も多くなっています。

手形が綺麗におせる風船も発売されています!!

 

もうすぐ5月ですね。

子供の日、母の日も手形は大活躍します。

 

キットパスは、いろいろな使い方ができる画材ですが

手形アートは本当に楽しいし、思い出に直結しています。

是非、多くの皆様に、手軽に手形アートを楽しんでいただきたいです。

 

次は、4月26日に東京の本部認定講師 いいの たかこさんが担当します。

アイデアウーマンでクラフト全般でたくさんの講師をされている いいのさん。

興味深いお話になると思います。今から楽しみです。

 

東たまきHP

https://youpiyoupi.net

 

東たまきインスタグラム

@tamaki.azuma

@balloonbox.kagawa