こんにちは、キットパスアート本部認定講師によるブログリレー「思い出の手形」。
山本龍太郎さんよりバトンを引き継ぎ、第8回目担当させていただきます髙澤奈穂です。
稚拙な文章で恐縮ですが、今回は私の思い出の手形談議にお付き合いくださいませ。
早速ですが、私にとってのプライベートでの思い出の手形は、娘の成長記録の手形です。
退院してすぐ、お七夜からスタート(病院で手形とっちゃおうかなーと思ってこっそり入院荷物にキットパスを忍ばせていたのは内緒です…産後の体調不良で実際にはそれどころではありませんでしたが(汗))して、生後10日、20日、1か月、2か月…1歳、1歳半、2歳と手形を残してきました。手形アートもそれはそれで楽しいのですが、記録としてシンプルに手形足形のみで残しておくことでリアルに成長を感じられる点に魅力を感じます。
こちらの写真はお七夜、1歳、2歳の手形の実物です。記録としては保存性を考え、こちらをスキャンしてデータを写真としてプリントアウトしたものを、それぞれの月齢の写真と共にアルバムにしています。
木製素材にも鮮やかに発色するキットパスは、ピジョン株式会社様が毎年募集されている「誕生記念樹キャンペーン」のヒノキ製の「森の住人票」とも好相性でした。
ちなみに新生児の手形は、ASOBodyを化粧用のしずく型パフの丸い方にたっぷりとって、クリップボードに挟んだ画用紙を押し付けるようにしてとるととりやすかったです。お昼寝タイムを狙ってササッととりました。一度に両手足全部が難しい場合は、数回に分けてチャレンジしてみてくださいね。事前に、手元にウエットティッシュとごみ袋の準備も忘れずに。
そして、キットパスアート本部認定講師としての思い出の手形もご紹介させていただきます。
まずは、東京スカイツリータウンソラマチの郵政博物館にてキットパスアートキャラバンとして開催したワークショップ。
場所柄観光でいらっしゃる方も多く、老若男女、国籍も様々、たくさんの方に手形を楽しんでいただける貴重な機会となりました。
こちらは、リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉にて開催した親子講座。年末の開催ということで、スキャンや写真に撮ることでデータ化して年賀状に使える手形アートをご提案しました。ちょうど翌年が酉年だったこともあり、こどもの手形をニワトリに、大人の指をヒヨコにして、手形アートのカレンダーも作成する、盛り沢山な内容の講座でした。親子講座ということでしたが、ファミリーでご参加くださった方も多く和やかな雰囲気で、「今年最後の思い出になりました!」との声を頂きました。
そして、埼玉県志木市の市庁舎建て替えに際して行われた「旧市庁舎さよならイベント」での手形アート。2018年ゆるキャラグランプリ1位に輝いた志木市観光大使のゆるキャラ「カパル」に代表されるように、カッパの街である志木市。キットパスで窓ガラスに描いたカパルや、キットパスで市庁舎にお絵描きできる来場者総参加のイベントと共に、手形をカッパの頭のお皿にする手形アートはとても盛り上がりました。2020年は志木市の市政50周年ということで、一連の記念事業の皮切りに開催されたイベントでしたが、直後にコロナ禍となり、これが最初で最後の50周年事業となりました。
生活で使う「手」や「足」は、生きていく中でどんどん変化していき、全く同じ形に戻ることは決してありません。手や足はその人のその人の歴史であり、見れば生き様を垣間見ることもできる。そんな手形足形が思い出になるというのは、必然といっても過言ではないのではないでしょうか。
こちらは、以前日本橋三越本店にて開催したワークショップでのひとコマ(ちなみにこちらはこどもの日に向けて開催したもので、柏餅を蒸している間の時間を利用して、こいのぼりの手形アートを作成中。食べ物と合わせても安心安全に使えるのはキットパスの利点です。)。
このように、親子でわいわい楽しめる、心温まるふれあいの時間を持てる、手形をとること自体も思い出になるのがまた、良いなぁと思います。親子で、友達と、仲間と、自分で、幼稚園や保育園で、学校で、イベントで、講座で、ワークショップで…手形をとることは、間違いなく「思い出」をつくること、そしてその手形は「思い出」になるものだと思います。
キットパスを使えば、身体に負担にならず安心安全に、準備の手間もいらず片付けも水拭きで楽々なので手軽に気軽に思い出を残していくことがきます。皆様も是非、キットパスで手形や足形を楽しみながら、たくさんの思い出を作り、たくさんの思い出を残してくださいね。
◎人生を大切にする「ライフイベントクラフト」クラフトアーティストNatalieとして活動しています◎
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