「忘れてはいけない
 常にどこかで
 誰かがあなたのために戦っている」

ときどきSF・アニメ・映画とかの締めくくりでこんなのあるけど、

魔法や地球外生命体などの今、ありえないとされるものがあってもおかしくないと思う。

人類は有史以来一度も地球外知的生命体と接触していない

・・・といわれているが実はそうではないかも知れない。

もしも地球人類をはるかに凌駕する科学力・軍事力を持つ地球外知的生命体が

人類と接触した後、異種族間の抗争を防止するために

人類という種族自体の記憶を消し新しい記憶を上書きしたとすれば。
そのようなことに関わり、人類と地球外生命体の仲立ちをする同胞による組織があるとすれば、

僕らは地球外生命体はいるという概念をもたないず、知らないだろう

そしてこれからも知ることはないだろう。

そしてもし昨日地球外生命体に接触してるとしても

記憶を消され、新しい記憶を上書きされているのなら、

自分達がありもしない偽りの事実がいま僕達の頭に記憶となって植えつけられてるとすれば、

毎日何万人という人間が消えようと僕達はなにも気づかないわけだ。

魔法も同じだ

公に自らの正体明かすのをタブーとし

異次元空間で人知れず戦っている・・・・・

そんなアニメみたいな人達がいるとしたら・・・・・

科学を人類の未来を切り開く力とし、

魔法は人類が考えだしたありえないものとして淘汰したこの現代の世界で

本当に実在する脅威と戦う人達がいるとすれば。

そういうことを考えることができるのが、SFのアニメや映画の面白いところだと思う。

だからSFやアニメは面白い

結局は事実かも、ただの妄想かも知ることがないであろうことを想像するのはとても楽しい

が、一生我々が知りたいと思い続けても知ることができない。

この広い宇宙、なにが起ころうと不思議じゃない

結局はわからないのだ。