氷河期世代・3児の時短ワーママです![]()
今日は、企業型確定拠出年金(DC)について、
実際に15年以上積み立ててきた私のリアルな運用体験を書いてみます。
はじめは「わからないから」定期預金に…
企業型DCが始まった当初。
制度の意味も、投資信託の仕組みも、よくわからないまま…。
全額前払い。まさかこんなに働くとは思っていないくて![]()
その後、まだまだまだ働くんだと悟り
とりあえず「定期預金」を選択。
いま思えば、超・もったいなかったです。
若気の至り![]()
出会いは中野晴啓さんの一冊
転機は、長男の育休中に読んだ本。
当時、セゾン投信の中野晴啓社長(当時)の著書
『投資信託はこの9本から選びなさい』に出会いました。
読みながら思ったのは、
> 「投資って、ギャンブルじゃないんだ」
「長期・積立・分散なら私でもできそう」
そして、思い切って定期預金から投資信託へ全額スイッチ。
積立先も、外国株式インデックスファンドに変更しました。
去年、また決断。今度は「金」へ
とはいえ、世界情勢の不安定さや円安が続く中、
ふと立ち止まって考えました。
> 「このままでいいのかな?」
「もっと守りながら育てる方法は?」
そして2024年4月、すべての資産を「金(ゴールド)」のファンドへスイッチ。
積立もあわせて「金100%」に。
マッチング拠出も上限まで!
さらに、去年からマッチング拠出も開始。
こちらも上限いっぱいまで積み立てています。
月々の手取りは少し減りますが、
将来のことを考えると税制メリットは大きい。
やってみて思うこと![]()
わからない時は「定期預金」を選びがち
でも、知ることで選択肢が広がる
思い切って変えてみてよかった
金や外貨資産も選べるDC、意外と奥が深い
マッチング拠出は早めの導入が吉◎

まとめ
✅ 企業型DC、はじめは定期預金でもOK。でも放置はNG
✅ 本や情報をヒントに、自分で選ぶ力を少しずつ身につけよう
✅ 金や外国株式など、選択肢は意外と豊富
✅ マッチング拠出は、できるならすぐ始めた方がいい
最後までお読みいただきありがとうございます。