終わった~。
きっちり3枠獲得してオリンピックに出て全員入賞。
日本男子はみんなよく頑張った!

ジェレミー・アボット、高橋大輔両選手の演技にただただ感動しました。
滑らかな足元にブレない上半身。
音楽と一体となったコレオ。
無駄なものがそぎ落とされて、伸びのある美しいスケーティング。
あんなに魅了される演技は、スケート人生で数回しか出来ないと思う。
ベテランならではの成熟した演技だった。
両選手をもうオリンピックで見ることが出来ないのが、とても、とても淋しい。

来週は女子の試合。
毎度のことながらまともな採点は期待していないので、
美しい演技が見られたらそれで満足。
順位がついてくるといいけど。。。
日本女子頑張れ!!






本日の演目はモーツァルトの「魔笛」

夜の女王(エリカ・ミクローシャ)
 アリアはHigh Fが安定してて、拍手も一番多かった!
 コロラトゥーラなので軽いけど、周波数のおかげで
  High Fが良く響いていました。
タミーノ(ヤロスラフ・ブジェジナ)
 見た目は王子とは程遠いけど(笑)、綺麗な声でした。
 ザラストロとのハーモニーもばっちり。
ザラストロ(ズデネック・プレフ)
 さすがに低音が苦しそうだったけど、品格が感じられる歌い方で、
 声量もなかなかでした。
 あの低音は「人間の限界に挑戦!」な厳しさだからなー。
パミーナ(レンカ・マーチコヴァー)
 可愛らしい雰囲気が良く出ていました。
パパゲーノ(ダニエル・チャプコヴィチ)
 日本向けの演出のため、日本語を話す箇所があって、
 笑いを取っていました。一番役得?
パパゲーナ(ユキコ・シュレイモヴァー・キンジョウ)
 体が細くて可憐な雰囲気だな~と思ったら日本人でした。
 身のこなしも上手で本当に少女のようでした。
 パパゲーノにはもったいない(笑)。
モノスタトス(イジー・フルシュカ)
 歌い方がオペラじゃない。オペラだけどオペラじゃない。
 微妙なミュージカル歌手がオペラ歌ってみました…みたいな。
 もっと他におらんかったんか? 

演奏は歌劇場専属オケ。
音量のコントロールはさすがオペラ慣れしているなと思いました。
パパゲーノの鈴の音(グロッケンシュピール)が美しかった~!

夜の女王以外はダブルキャストだったので、
もう一方も気になります。

開会記念コンサートに行ってきた。

指揮:広上淳一
ヴァイオリン:松田理奈
管弦楽:京都市交響楽団
J.ウィリアムズ:リバティ・ファンファーレ
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
ムソルグスキー:展覧会の絵
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アンコール
クライスラー:前奏曲とアレグロよりアレグロ
ブラームス:ハンガリー舞曲第6番

京都コンサートホールは座席によって当たり外れが激しいけど、
今回はなかなかの良席でした。
展覧会の絵はやはりラヴェルの編曲がいいね。

お昼にフランス料理のコースを食べて行ったので、
お腹いっぱいで眠くなりかけたけど、大丈夫だった(;^_^A
ルツェルン祝祭管弦楽団と来日予定だったのに、
公演中止になってしまった。
ここ数か月で一番ショックな出来事だわー。

今後アバドが来日することはあるのかな。

久しぶりのクラシックコンサート♪

コンフェデ観戦で寝不足のまま行ったので、
途中で意識を失いかけた。( ̄Д ̄;;
あぶない、あぶない。

全ての楽器のタイミングがぴったり合っていて、
強弱のメリハリもあって、良かったんじゃないかな。
フルートの音色が綺麗だった。

本場のオケで聴くモルダウが楽しみのひとつで、
うん、ちゃんと川の流れが頭に浮かんできたよ!
チェコ行ったことないけど(笑)!

アンコールはドヴォのスラヴ舞曲10番と15番。


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2013年6月23日(日) 14:00 開演
ザ・シンフォニーホール
[指揮]オンドレイ・レナルト
[管弦楽]プラハ放送交響楽団
スメタナ:交響詩 「モルダウ」
ベートーヴェン:交響曲 第5番「運命」
ドヴォルザーク:交響曲 第9番「新世界より」