猫華の毎日。 -31ページ目

ちょっと待って

パンダの方の家系って男が早死にするよね、それってまさか男しか産まれなかったからとかじゃない?

女は嫁入りだよね。



まさか私も早死に?


いやいや、ないでしょう、長生きする気満々なのに。




パンダはむしろ長生きは嫌とか言ってるけど、私はそうでもないからね?


母は放っておいても100歳は生きそうだし。



パンダには死んでほしくないけどね。




…そういえば私、友達に「早死にしそう」とか「突然死にそう」とか言われたや…



大丈夫か、私。(とパンダ)

パンダ「入院するかもしれない」

猫「え、何があった」

母「健康診断の結果が悪かったみたい」

猫「そりゃまあ残念だったね、何が悪かったの?」

母「全てじゃないの?熊みたいな体だし」

猫「いやパンダだよ」


猫「食べ物に気を使えば?ソースかけ過ぎなんだってば。焼きそばをおかずにご飯食べるのもどうかしてる」

パ「お前はポンジュース飲み過ぎだろ。将来僕みたいになる」

猫「…そのときはそのときだよ」

パ「それと同じ。そのときはそのとき」


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猫「…何も言い返せない」



猫「いつ検査なの?」

パ「月曜」

猫「母も連れて行く?」

パ「理解させないと」

猫「楽しそう」

パ「学校」

猫「チッ」


パ「入院するかどうかは6:4」

猫「通院の割合の方が高い?」

パ「うん」

猫「通院か。これでパンダも薬なしじゃいられなくなるんだね」

パ「うん」

猫「親の老化…」



パ「入院したら見舞いに来いよ」

猫「嫌」(即答)

パ「…」

猫「どうして?」

パ「そういうもんだから」

猫「そっか」


パ「フルーツの盛り合わせ」

猫「持って行けと?」

パ「そういうもんだろ」

猫「全部食べていい?」

パ「ダメ」

猫「チッ」

パ「そういうもんだろ」

猫「まあね」


猫「おばあちゃんお見舞いに来るよね?息子が入院なんてしたら」

パ「だろうね」

猫「子の老化…」




糖尿病やらメタボリックやら高血圧やら…


パンダの基本給て30万だったよなあ、自宅待機か、うーん、そうか…


…期末テスト終わったら親の老化に悩まされるとかどういうことなんだよ…



母、働こうか…

土日の充実さ

合計15時間勉強した…!まあテスト前だしね…!


充実し過ぎて知恵熱でも出そうなので寝る!おやすみ!

2周年

おめでとう!ありがとう!


まあこの1年ほとんど何もしていないような気がするけどw



とりあえず絵文字多用するのやめよう。自分のキャラじゃないw



これからも気まぐれ更新でやっていくので見てやってください。

母「猫華の皿がない」

母「夢もない、ついでにコップもない」


パ「…は?」(重低音)




猫「何その並べ方…自然過ぎて逆に面白い…」