母と宇宙
私「そういえば母って天動説主張してたよね」
母「いや地球がまわってる、ってことは大学時代に知ったんだけど話題にものぼらないから忘れちゃったの」
私「忘れるもんなのそれ」
母「宇宙って空気無いの!?」
私「え、うん」
母「死ぬじゃん!!!」
私「だから宇宙服着るんじゃん」
母「そのためか…」
母「どうして宇宙のものは落ちないの?」
私「宇宙が無重力ってことは知ってる?」
母「重力無いの?」
私「知らないよねー」
母「地球って地面を掘ったら水、水を抜いて土を掘ったらまた水、を繰り返して裏側に行けるんじゃない?」
私「地球って中は熱いんだよ、何度くらいだと思う?」
母「60度くらい?」
私「…火山の溶岩はどこから出てくるかわかる?」
母「火山の下らへんにあるだけなんじゃないの?」
私「溶岩は何度?」
母「120度!」
私「わーお」
私「ちょっと考えたんだけどさ、地球の裏側まで行ける地球の直径の穴を掘ったとして、その穴に飛び込んだら真ん中辺りで止まるんじゃない?重力とかどうなるの?」
母「そのままヒューーーーーって裏側まで行って宇宙へ飛び出る!」
私「死ぬ!」
母「あ、裏側まで行った後地球の重力に引かれてヒューーーーーーーって落ちてくる!」
私「結局死ぬのか!」
母と宇宙、面白い。
母との会話を録音してそれを聞きながらブログ書きたい…
母とパンダと宇宙、も書きたかった。
あの2人の会話は本当に録音したい。
記憶だけじゃ面白くならない。
宇宙は神秘。
母も神秘。