こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

先日来院された患者さんは、寒くなってから、寝ているときに歯をくいしばっているような気がするのに加えて朝起きたときから首が痛いということでした。

針治療に加えて、寝るときに「首にネックウォーマーをする」ようにお願いしましたところ、その後は、朝起きたときの首痛は消失したとのことでした。

冬の朝の早い時間(3時から5時くらい)は、特に気温が下がるため、身体が冷えて固くなって、痛みが増すというケースは多いです。


夜中から朝方にかけて、痛みで目が覚めるという方は、少し防寒を増やされると、快適になることもあるので、一考です。

腰なら腹巻、肘や膝ならサポーターを、首や肩が凝るなら、ネックウォーマーやガーゼマフラーなどを、ゆるゆると巻いてみてください。
どれも締め付けが強いと、逆に循環不良を起こしますので、ゆるめに巻いてくださいね。