こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
中医学では、 「秋」、活発になるのは、「肺」(はい)と呼ばれる臓腑です。
「肺」は、西洋医学でいうところの「肺」の概念のほかに、気道で肺とつながっている鼻、のど、気管支などを含めた広い意味での呼吸器系を指すことが多いです。
体質的に「肺」が弱い方は、秋に入ると途端に、調子を崩すことも多いです。
子供の用に乾布摩擦では、大人の場合は間に合いません。肺を自己調整するには、腹式呼吸もおすすめです。
鼻から吸って、口をすぼめて息を吐く口すぼめ呼吸だと、気道や肺の内圧を高め肺の運動になります。
吸うより吐く時間を長めにとってくださいね。
ただし、冷たい空気を吸い込まないように注意してくださませ☆