こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

気温が上がり下がりするときは、ギックリ○○に注意が必要です。ギックリ腰、ギックリ背中、ぎっくり首(いわゆる寝違え)…などなど。


気温が上がり温かくなると、筋肉も緩み(ゆるみ)ます。そこで、気温が急激に下がると、緩み始めた筋肉が寒さで収縮し、その結果、筋肉の不均衡が起こり、ギックリ○○と呼ばれる症状が発生します。

ちなみに、ギックリ○○をした当日は、筋肉炎症を起こしているので、お風呂につかるのは厳禁です。炎症しているところを温めると余計に炎症がひどくなります。

ぎっくり○○の予防方法としては、やはり常日ごろから、筋肉量をキープしておくことです。運動をあまりされていないかたは、しっかり気温が上がる頃までは、温かいお部屋で、ゆっくりストレッチをすることをおススメします。とくに筋肉が固いなあと感じる部分は、ゆっくりゆっくり伸ばしてあげることが大切です☆