こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

大きな年齢になってくると、骨粗鬆(こつそしょう)の心配をされる患者さんもいます。

テレビCMなどでは、「カルシウムには、牛乳!」というものもありますが、牛乳に多く含まれる乳糖を分解する酵素がないと、カルシウムの吸収率は低くなるそうです。


白人や、アフリカや中近東の遊牧民系は、この乳糖を分解する酵素の活性が高く、とくに欧米の白人は、牛乳からのカルシウム吸収率が40パーセントもあるそうです。でも、日本人は、乳糖分解の酵素の活性が低く、牛乳からのカルシウム吸収率は悪いとも言われています。

小魚は、牛乳の20倍も多く、カルシウムが含まれるといわれます。骨のカルシウムが気になるのならば、牛乳よりも小魚がおススメです。