こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
生理周期が3~4日遅れたり早まったりするだけで、大騒ぎされる方がいますが、生理周期や生理の内容は、けっこう日常生活の変動の影響を受けやすいです。
夏場たくさん汗をかいたり、仕事やプライベートで自分が思っているよりもたくさん目や頭を使ったりしても、生理周期や月経量に変化をきたすことがあります。大きな風邪をひいた翌月の生理が来ないなんてことも、けっこう多い話です。
ホルモンをつくるには、充実した夜の睡眠が不可欠で、(昼ではなく、夜の睡眠が必要。)できれば、夜22時~朝2時ぐらいまでは熟睡しているのが、ホルモンを生成するには良いと言われます。
(また、この時間帯にしっかり睡眠がとれていないと、食欲が増すグレリンというホルモンが増え、満腹をもたらすプチンが減るらしく、結果太るというデータもあるそうです![]()
)工夫して、快適な睡眠を確保していただきたいなあと思います。