こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

気温が高く、熱中症の危険がある時期は特に、薬の服用に注意が必要です。

実際には熱中症なのに、自己判断で風邪薬を飲んだりして、余計に症状が悪化することもあります。

 

風邪薬は解熱発汗作用があります。熱中症で脱水症状があるところに風邪薬を服用して、重ねて汗をかいて脱水症状が進んでしまい、重篤な症状を引き起こすケースがあります。

 

自己判断での服薬は、危険が大きいので、おすすめできません☆