こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

そろそろ花粉症の症状が出てきた~と患者さんから聞くようになりました。

 

中医学からみると、原因、体質、羅漢期間の長短などなどによって、花粉症のタイプもさまざまです。

 

中医学では、2月の節分あたりから4月ごろを「春」という季節に定めていて、春は、「肝」という臓腑がが活発に働く季節でもあります。

「肝」は、アレルギーとも関連の深い臓腑で、2月ごろから「肝」という臓腑をメンテナンスしておくことも、花粉症対策の一つにもなります。

 

 

では、実際に、「肝」をメンテナンスする方法とは……一番手っ取り早いのは、食事です。

①アルコールは控える    ②糖分や油分は控える  ③パンやめん類は控える

 

アルコールや糖分・油分をたくさん食べると、解毒作用をするのに、「肝」はたくさん働かなければいけません。ですから、少し量を控えることで、「肝」は少し休めることになります。

パンやめん類は、かんすいというものが含まれており、そのかんすいが、アレルギーを悪化させる原因になるというデータが出ています。

 

花粉症でお困り方は、今の時期から少し意識して、これらの食品を控えることをおすすめします。