こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

空気が乾燥する時期です。寒さと同時に、この空気の乾燥が身体に影響して、カゼをひいたり、咳や痰が出るとおっしゃる患者さんも増えています。

温めると同時に、潤いを身体に与えることが必要になります。

年齢が高くなってくると、いろんな部分の潤いが減ります。
口、のど、鼻、肌などなど…いろんな部分が乾燥します。しかも感覚が悪くなるので、乾燥していることに気づきにくかったりします。

粘膜が乾燥するとウイルスや菌が付きやすくなり、カゼをひきやすくなります。こまめに水分補給をしたり、うがいをすることも大切です。

また、口をしっかり閉じて、口のなかで舌をぐるりと一周回す(右から、左から)ことで、唾液腺を刺激してあげることもおススメです。