こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
雨の降る前に調子が悪いという患者さんは、比較的多くいらっしゃいます。
雨の降る前に強く頭痛が出る、気分が落ち込む、腰痛などなど。なかには、ギックリ腰になるときは、いつも雨の降る前というケースもあります。
基本、雨の降る前に調子が悪いというのは、中医学的には、「水の流れ」に関係していますし、湿気という外環境の影響が大きく関係してういることが多いです。
体内の余分な水分(湿邪 しつじゃと呼びます)は、食事や冷えから生まれることも多いので、雨の降る前に調子が悪くなるという自覚があるならば、
☆小麦粉製品は控える
⇒小麦粉製品は、体内の水の流れを悪くする原因につながります
☆温かい飲食を摂るようにする&寝る前にお風呂に必ず入る
⇒身体を温める生活習慣は、体内の余分な水分を排出してくれます
悪い状態を長期的に繰り返さないためには、悪くなる原因をおおまにつかんで、それを改善していくことが必要です。
知らず知らずのうちに行動していることが、実は、体調不良の原因だったということも多くみられるケースです☆