こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
年に数例ですが、新しい靴が足に合わずに、足そのものだけでなく、腰や膝などに支障をきたすケースがあります。
歳の大きい患者だと、新しい靴が足に合っていないのに気付かないまま、足をひねって、捻挫しているケースもあります。
⇒捻挫しているのに、お風呂に入って、足の炎症が余計にひどくなり、はじめて 痛みに気づくことも……。(捻挫やぎっくり腰を受傷された当日と次の日ぐらいまでは、お風呂や温熱治療は厳禁です☆炎症が余計にひどくなりますから)
年齢とともに足が弱るとはよく聞きますよね。足全体の筋力が落ちると同時に、足の指が曲がってしまったために力が入らなくなるケースもあります。自分の足に合った靴って、とても大切ですね。
できれば、シューフィッターさんなど専門の方に、靴がうまく合っているかどうか診てもらうのは大切かもしれません。