こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

5月後半は、夏日の日が多かったので、早くも胃腸が夏バテぎみの患者さんや、熱中症に近い症状の患者さんが増えていました。

6月に入り、肌寒い日があったりで、体温調整が難しいですね

梅雨時で、湿気が多い日の外出だと、そんなに暑いと感じていなくても、ジトーッと汗をかいていたりすることもあります。

汗をかいたら、できるだけ早めに着替えたり、汗を拭きとってあげることが大切です。汗をそのままにしておくと、汗が冷えて、風邪をひくことがあります。

タオルケットだけで寝ていて、朝方寒くて風邪を引いた、なんてことも増えています。部屋着やパジャマ、布団なども、その日の気温や自分の体調に合わせて調整しないと、風邪を引いたり、朝から身体がだるくなったり…と不調が出るケースもあります。

日中だけでなく、夜寝るときの服装にも留意して、上手に体温調整津が必要です。気温が低かった日の晩は、夜寝る前に、しっかりお風呂の湯船に浸かってくださいねー。