こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
昨年末から、月に1回ペースで来院されている患者さんは、半年前から生理前の腹痛が右の鼠径部に出て、痛み止めの薬を飲んでも痛みが消失しないという方でした。
初診のときの脈と舌から、身体の冷えと、血に問題があると考えられました。
血の量が少ないのか、何かでさえぎられて血の流れが悪いのか、という感じでした。
初診時は、冷え解消のお灸と同時に、血を増やして、血の流れをつける針灸治療をしたところ、次の生理のときには、生理前の右鼠径部の痛みは消失しました。
患者さん本人にも、現在、冷えの原因になりやすい「小麦製品」を制限してもらっています。
「パンも、お好み焼きも大好きなので、すごく大変!」と仰っていましたが、いまのところ、その努力も身体に良い成果として現れています☆
昨年末から、月に1回ペースで来院されている患者さんは、半年前から生理前の腹痛が右の鼠径部に出て、痛み止めの薬を飲んでも痛みが消失しないという方でした。
初診のときの脈と舌から、身体の冷えと、血に問題があると考えられました。
血の量が少ないのか、何かでさえぎられて血の流れが悪いのか、という感じでした。
初診時は、冷え解消のお灸と同時に、血を増やして、血の流れをつける針灸治療をしたところ、次の生理のときには、生理前の右鼠径部の痛みは消失しました。
患者さん本人にも、現在、冷えの原因になりやすい「小麦製品」を制限してもらっています。
「パンも、お好み焼きも大好きなので、すごく大変!」と仰っていましたが、いまのところ、その努力も身体に良い成果として現れています☆