こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
2月も半ばぐらいになってくると、ちらほら花粉症の治療で来院される患者さんがいらっしゃいます。
花粉症といっても、タイプは様々です。原因、体質、羅漢期間の長短などにもよります。
一番多いのは、やはり長年の「冷え」に加えて、食生活の問題です。中医学的には、「湿」(しつ)と呼ばれる要らないモノが体内に停滞していて、それが刺激されて、鼻水になったり、かゆみの原因になったりします。
冷え対策をしっかりしながら、手っ取り早いのは、やはり、日々、口にする食事です。
①アルコールは控える②糖分や油分は控える③パンやめん類は控える
アルコール、糖分、油分、小麦粉ものは、不必要な「湿」(しつ)を体内に停滞させます。(体が冷えていると、余計に停滞度合がひどくなります。)
2月から、食事の内容を見直すだけでも、花粉症の程度がマシになる患者さんもいらっしゃいます☆