こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

先日来院された彼女は、子供のころから喘息持ちでしたが、鍼灸の治療を始めてから吸入器をほとんど使わずに済んでいます。が、仕事が立て込んでくると、家に帰ってからも夜中の2時3時まで仕事をすることもあって、調子が悪くなります。

調子が悪くなるときは、元々弱い呼吸器系に出やすく、咳や痰・鼻水という症状が出ます。

彼女の身体のベースには、冷えやすい体質があります。食事に気をつけたり、防寒にもかなり気を配ってはくれているのですが、今の問題はお風呂

仕事を持って帰るため、食事→お風呂→仕事をして2時・3時に寝るという生活が続いているそうです。いったんお風呂に入って身体を温めてはくれているものの、そこから5時間ちかく仕事をするということで、完全に冷え切ったまま、お布団に入る状態。そりゃ~、身体は冷え冷えです

寝る前にお風呂にもう一回つかって欲しいのですが、それが無理なら、せめて「湯たんぽ」を足元に使って寝てくださいとお願いしました。

ちなみに、電気毛布は、身体の潤いを奪って、身体を乾燥させてしまいます。→はやく老けます
ですから、湯たんぽはおススメです。(低温やけどにだけ、注意してくださいね)