こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
昔から、「朝の果物は金、夜の果物は銀」などと言われたりします。患者さんのなかにも、「果物は身体に良いから」と、習慣としてたくさんの果物を召し上がっておられる方もいます。
果物が身体に良いというのは、食料が少なかった昔の話。
特に秋の果物は、特に食べ物が少なくなる冬にそなえて、糖分のある果物を食べて、栄養を補給したようです。現代は、栄養過多な方が多いので、むしろ果物は身体に悪影響を及ぼしているかもしれません。
果物は、糖分が多いし、身体を冷やす作用がありますので、女性を老けさせる食材とも言えます。
果物も、ケーキや菓子類と同じように嗜好品と考え、楽しみ程度に食べるのが良いと思います☆