意外と、そこまで混んでるイメージはなく。まあ、考えたら平日ど真ん中の水曜日か。でも、最前5列だけ密度が高く、しかもほんとの最前は変な管理ルールがあって、どこであのおじさんが下がるからどうの...カバン持ってきてどう...とピンチケが話してるのを聞くとやっぱりイラつく。しかもそれに割り込まれて、ちょっと喧嘩しかけました(それも口喧嘩でなく体当たりとその仕返しで)。いくら何でも大人気ない(笑)
しかし、おそらくそういう半地上のオタを引き寄せた神宿、わーすた、まねきけちゃ、Paletのパフォーマンスは、やはり圧巻。売れるには売れるだけの理由があるのがよく分かる。
神宿、昔見ていた時は可愛い子が変わり種の曲を踊ってる印象しかなかったけれど、それがもう、威風堂々、オタが気圧されるくらいの迫力。武道館でやれるだけのことはある...
わーすた、一番驚いた。SNSでも話題になってる新曲を初めて聴いたけれど、可愛さ→ロボット→高まりの3要素が目まぐるしく展開する曲。動きも激しいし生歌だし、相当要求されるものが高いこの曲を完璧にやりきっていた。これは、将来チキパの上をいくグループかも知れない。
まねきけちゃ、オタの壁が。それと、サークル作って沸くオタがあんなにいるとは。まあ熱ければ何でもいいけど、名曲「君わずらい」だけは静かに聴きたい...あれだけは、素直にメンバーコールで盛り上げるくらいにしてほしい。
Palet、分かりやすく乗りやすい曲奏に、笑顔全開で煽る豪快なパフォーマンス。最近はやりの要素が取り入れられていない(笑)潔いロックが心地いい。あと一段階段を登れないでいる感じもするけれど...一ランク上のパフォーマンスレベルははっきり感じた。
あと、メチャハイは卒業もあって、この日は4人。ちょっと寂しかったけれど、遠目でもメンバーの懸命さが伝わって素晴らしかった。ただ、元々サイリウム現場だから、白衣装よりメンバーカラーの衣装に戻した方がいいように思えた。頑張れ、しおまるさん。
ワンダーウィードはオタが少なくアウェー感。でも、そのオタが清々しくて好感。ちょっとサイリウムが当たったくらいのことで、笑顔で思いっきり頭を下げていた。最前の動物達とずい分違う...。
さて、目当ての二組。ULTRAGIRLは、2年前のサマソニに次ぐくらいのアウェー。前は塞がっていて、後ろで盛り上げ。一曲目が大人しいNo.1で、これはどういう戦略だったんだ...(笑)
まあ、その後がてんきゅ→ヒーロー→応援歌でほっとした。ともろんTO(笑)が白いサイリウムを振っていたので、慌てて青いサイリウム。思いっきり振り回して、ヒーローの落ちサビでは怖々まねきオタの真ん中に入れてもらってビシッと指差ししたのに...
後で聞いたら全く見てなかった!とせりにゃん。おおい!(笑)...というわけで、また病みました(笑)嘘です。
応援歌の肩組みは、そのともろんTOの奮闘で香港のオタを巻き込み、結構な長い線に。凄い凄い!メンバーも、ちゃんと前列の物言わぬ壁に笑顔でレスを飛ばしていて頼もしかった。特に、ミス人見知りのみーちゃんが、「あ...結構ね、手を振ったり笑ってくれたりする...人もいたから」と語ってくれて、しみじみ彼女の成長を確信して頼もしかった。
新メンバーの二人もみーちゃんと満面の笑顔でフライヤーを配っていたし、ULTRAGIRL、いいグループだ...
みーちゃん、サインの場所違う!
せりにゃん、その顔(笑)
Ready to kiss。17歳ラストDayの上原歩子、相変わらず圧巻のダンスパフォーマンス。「永遠に」で見せる切ない顔は、とても17歳とは思えない。踊りながらのレスもスマートで、何というか、適当ではないと思うけれど、優雅な印象。この子、この余裕を捨てて全力で踊ったらどんな動きをするんだろう。一度見てみたい...
チェキでは、いわゆるアイドル的な対応ではなく。
(「わー!」ではなく「あ♪」な感じ)
考え事をする癖がある?ちょっと噛み合わない時もあるけど、とにかく身の丈そのまま、等身大で話して、接してくれてるのは感じる。凄く素敵な子です。いつか大きな波に乗ってほしい。
Festive!前で力尽きて、「ほーみー!!!」と一声全力で叫んで帰路につきました(笑)


