昨日、暖かい時間にチワワちゃんと散歩に行きました。


偶然、ご近所のキャバリアのはなちゃんのママさんにお会いしました。


はなちゃんはチワワちゃんと同い年。

いつもうちの前をママさんと元気にお散歩されていました。

チワワちゃんと違って、病気知らずの健康体でした。

お見かけしないなぁと思っていたら、

はなちゃんは今年のお盆に亡くなっていました。

具合が悪くなり、病院に連れて行った時には

重度の腎不全だったそうです。


もう長くは生きられないと、病院の先生に言われたママさん。

それでも、少しでも苦しくないようにと

毎日病院に輸液に通いました。


しかし、お盆に子供たちが帰省した日

はなちゃんは亡くなりました。


その日も、朝から輸液してました。


病院から帰って、午後から苦しみ出し

病院に電話しても

今日輸液したばかりだから大丈夫と言われて診てもらえず。


はなちゃんは、その日の夜に亡くなりました。


ママさんは、たくさんたくさん後悔してると

言われました。


私がもっと気づいて早く病院に連れて行けば良かったかもしれない。


違う病院だったら、治ったかもしれない。


あの日無理やりでも診てもらっていたら、


入院させていたら


まだ生きていたかもしれない。



そして、一番の後悔は治る可能性がないのに、

体が苦しいはなちゃんを毎日病院に連れて行って治療したこと。


苦しい時間を長引かせてしまったと

悔やんでいました。


はなちゃんは苦しんで苦しんで亡くなってしまいました。


自分が、はなちゃんのためにとしたことが

結果的にはなちゃんを長く苦しめたんじゃないかとはなちゃんのお母さんは言いました。


どうやっても、死から逃れることは出来ません。


どんな選択をしても、正解なんてないんですよね。

でも、間違いもないんです。


はなちゃんは、ママさんが毎日輸液に連れて行ったおかげで、息子さんや娘さんに最後に会えました。


はなちゃんはキャバリアで14歳。

娘さんは、十分長生きしたし、ずっと元気だったから幸せな一生だと言っていたそうです。


はなちゃんは、大好きなママさんと

大好きな猫のクロちゃんに寄り添われて

自宅で亡くなりました。


苦しかったけど、幸せな気持ちで旅立ったと思います。


私たち飼い主に出来るのは

その時その時に

ワンちゃんのためにしてあげたいことをすることだけ。

自分を信じて。

愛する気持ちがあれば


それで良いんだと思います。


はなちゃん、ママさんと仲良しの猫ちゃん達をお空から見守っていてね🍀




あたちは元気でしゅよ~!

母ちゃんは今から歯医者でしゅって。

大変でしゅね~。



暇だから寝て待ってるでしゅ。