今日も娘は学校。
午後から予備校に行くので、私は5時に起きてお弁当を作りました。
共通テストまで1か月しかないのに、
全く緊張感のない娘。
テレビ封印するとか言いながら、
ちょっとだけ、ちょっとだけと観てる。
確かに15分そこらだけど、
その15分を頑張らないと、危ない所まで追い込まれてる。
本当の進学校に行ってないから、
学校も緊張感ゼロ。
担任団も、初めて高3を担当するらしく
今何をすべきか分かっていない。
騒々しくて、勉強出来ない教室。
学力全く足りてないのに、最難関合格出来ると自信だけある生徒たち。
全く受験の厳しさなんて分かってない。
だから、今朝娘に
喝!を入れました。
このままだと、間違いなく落ちるよ!
進学校じゃない学校から、上を目指すのがこんなにも大変とは思わなかった。
学校にいる時間は長い。
高3の今、全員で合格を目指して必死で頑張るのが当たり前だと思ってた。
でも、違う。
自称進学校は、やっぱり自称でした。
クラスはうるさくて勉強出来ない。
先生は騒ぐ子や、内職してる子に怒ってばかりで授業をしない。
環境って大事なのよね。
ここから、合格出来る子は、
本物の天才。
いくら予備校行かせても、差が埋まらない。
今の娘に必要なのは、緊張感と自信。
自信を持つには、誰よりも努力して、
時間を惜しんで勉強するしかない。
だから、今日は言わせてもらった。
私に言われて、大声で泣いて怒ってました。
自分がやってることが間違いなのかと。
全否定されたと感じたようです。
違う、違う。
時間は限りがあるから、効率よく勉強してほしいだけ。
主人のアドバイスを聞こうともしない娘。
今、何をするべきか。
自分勝手にやっても、合格は出来ない。
伝わっただろうか。
怒って学校へ行ってしまった。
母ちゃん仕方ないなりよ。
お姉ちゃんいっぱい頑張ってるでちから。
そうだね。
朝から私も疲れました。
もう受験終わった方もいるんですね。
うちは修羅場へ突入です。
