娘が高校を卒業しました
「どうしよう…今読んだら折角の化粧が落ちる…💦」
卒業式の朝、駅まで娘を送っていった旦那が一通の手紙を手に戻ってきました。
封筒には、
「母と父へ」
と書いてあります。
旦那と2人、封筒を見つめながらすでに涙が…
旦那「車の中で読んでも同じだろ…今読もう!」
2人で意を決して手紙を読むことにしました。
まずは私に、
「前の学校をやめる時、父を説得してくれてありがとう。」
「この高校をみつけてくれて、ありがとう。楽しい3年間でした。」
と。
旦那には、
「ウザい事も沢山あるけど、私を大好きでいてくれてありがとう。」
と書いてありました。
ブログにも何度か書いていますが、中高一貫校に通っていた娘は、中学3年の12月に本人の希望で高校受験をすることになりました。
中学では友達も沢山いて、先生方からも信頼していただいていて、誰もがそのまま高校へ進んだ方が良い、と反対しました。
「娘ちゃんなら、希望する大学の推薦を受けられますよ!」
「お子さんの人生をめちゃくちゃにする気ですか!」
と担任の先生から止められましたが…
娘の、どうしても!絶対に!の言葉と様子に、私も腹を括って先生に頭を下げ、旦那を説得しました。
そして途方に暮れながら高校探しを始めた時に、運命のように娘の高校に出会いました。
あれから、あっと言う間に時は過ぎて、娘は希望の大学に合格し、沢山の友達と大好きな先生方とのご縁に感謝しつつ、卒業の日を迎えました。
手紙を読みながら、いろんな思いがこみ上げてきて涙が止まりませんでした。
あの時…この子の人生をめちゃくちゃになんかしない!絶対大丈夫!という気持ちと娘の強い意思を信じて突き進んで、本当に良かった
卒業おめでとう!
素敵な手紙をありがとう!
母もまだまだ頑張ります