今週最初の園田競馬が終わりました。
競馬場から一旦帰宅後、大学の同窓会の支部役員会に出席し、再び帰宅したら23時半前。
サンテレビの「園田競馬ダイジェスト」を見ながら、これを書き始めました。
24時までに書き上げたら、とりあえず連続記録更新ということで。
なんだかんだでブログ投稿は連続3週間。
やればできるやんと思いながら、自分の性格からはもうこの辺りが限界かと。
ここまで来たら、続けられるだけ続けてみるつもりですが期待はしないでください。(笑)
園田競馬の馬券予想の上で絶対に外せないのが、馬場の傾向。
そして、それに大きく影響を及ぼす砂の入替(補充)情報。
この中間、4日間にわたって、4角~直線残り100m位までの馬場内側の砂を入れ替えたとの情報がありました。
馬場全周にわたって水が浮いた不良馬場だったのですが、もうその情報の通り砂の入替があった部分だけ水が浮いていないという状況でした。
ファンの方々と同じで我々アナウンサーもそれがどうレースに影響しているのかを見ながら、1日を過ごすことになります。
今日10レース中、逃げた馬の成績は、3勝2着1回。人気薄も2度連に絡みました。
一方、中団より後方から競馬を進めた馬の勝利は、2度。その他、度々2,3着に絡むシーンが見受けられました。
人気薄が好走して波乱になったレースは、不良馬場らしくだいたい逃げ先行でなかなか止まらないパターンでしたね。
しかし、全体的にハッキリとした傾向があったわけではなく、直線も内がしぶとく粘るレースもあれば、外から追い込んでくるレースもあり、1日を通してみれば全体的にフラットだったかもしれません。
で、振り返っててびっくりしたのは、10レース中9つのレースで8枠馬が連対していたんです!
8枠は2頭入るケースが多いので3着圏内というのならままあるのですが、これだけの連対数というのはかなりの偏り。
残りの1レースも7枠馬が勝っていて、外枠有利だったということは言えるかもしれません。
1日経てば馬場傾向がゴロっと変わってしまうのも、園田競馬の特徴。
明日はどんな傾向なのかいち早く掴み、是非馬券勝負に役立ててくださいね!


